中田翔巨人と日ハム時代の成績比較。ホームランの数はどっちが多い?

スポーツ

こんにちは、サクッとインフォです。

巨人の中田翔内野手が5月13日対中日戦で特大のホームランを放ちました。

今現在巨人1軍の中田翔さんは日ハム時代と比べて成績はどうなのか?

ホームラン数は巨人と日ハム時とどっちが多いのか。

調べてみましたので最後までお付き合い頂けると嬉しいです。”(-“”-)”

中田翔(なかた しょう)

中田翔巨人と日ハム時代の成績比較。ホームランの数はどっちが多い?1

生年月日: 1989年4月22日 (年齢 33歳)
出生地: 広島県 広島市 中区
身長: 184 cm
体重:107 ㎏
血液型:O型
投打:右投げ右打ち
ドラフト年(順位):2007年((高)1巡目)
経歴:大阪桐蔭高(甲)-日本ハム-巨人
表彰:最多打点(14年、16年、20年)ベストナイン賞(13年〜16年、20年)、ゴールデングラブ賞(15年、16年、18年、20年)
年俸: 2.45億円 (2016年)
両親: 中田香織
背番号: 10 (読売ジャイアンツ / 内野手)
兄弟姉妹: 中田龍

中田翔 巨人

豪快なスイングで打球をスタンドに運ぶ内野手。

昨季は8月に日本ハムからトレードで加入。

以降は34試合に出場するも、打率.154、3本塁打と期待に応えられなかった。

今季は本来の打棒を取り戻し、チームの得点力アップに貢献する。

年度

打率

試合

打席

打数

安打

本塁打

塁打

打点

得点

三振

四球

死球

長打率

2021

.154 34 106 91 14 3 27 7 6 29 14 1 .297

2022

.218 26 88 78 17 3 28 11 6 16 7 1 .359

ここ最近の打率は少し向上してきたが日ハムの全盛期に比べると物足りないのは否めない。

 

中田翔 日ハム時代

年度

打率

試合

打席

打数

安打

本塁打

塁打

打点

得点

三振

四球

死球

長打率

2009

.278 22 38 36 10 0 12 1 3 15 1 0 .333

2010

.233 65 230 210 49 9 83 22 20 61 15 3 .395

2011

.237 143 572 527 125 18 215 91 49 133 31 6 .408

2012

.239 144 606 547 131 24 230 77 79 101 50 5 .420

2013

.305 108 459 407 124 28 224 73 67 77 45 6 .550

2014

.269 144 602 531 143 27 242 100 64 89 58 6 .456

2015

.263 143 611 539 142 30 258 102 72 120 64 1 .479

2016

.250 141 624 569 142 25 245 110 61 126 47 3 .431

2017

.216 129 542 472 102 16 173 67 56 103 61 5 .367

2018

.265 140 599 540 143 25 250 106 61 81 43 3 .463

2019

.242 124 514 450 109 24 202 80 55 83 55 5 .449

中田翔選手の全盛期は2013年。

打率3割台と持ち前の長打率に関しても5分5厘の驚異的な数字を出している。

中田翔巨人と日ハム時代の成績比較。

巨人に在籍してからは日本ハムの時より打席数も少なく平均値をとるのに難しい面もあるが、

ホームランに焦点を当ててみてみると、

2015年に539打席の中でホームランは30本。17.9打席で1本のホームラン。

これに対し今季2022年はというと、

88打席の中でホームランは3本。29.3打席で1本のホームランとなった。

徐々に上げてきてはいるものの絶好調の状態にはまだ至っていないようだ。

中田翔 ホームランの数はどっちが多い?

先ほどの計算より2015年の日本ハム時代の方が打っています。

全盛期の2015年と2022年とで比べますと、2015年の方が2022年の1.63倍ホームランを打てる割合が大きくなります。

まとめ【中田翔巨人と日ハム時代の成績比較。ホームランの数はどっちが多い?】

中田翔巨人と日ハム時代の成績比較。ホームランの数はどっちが多い?と題してみてきましたがいかがでしたでしょうか。

長距離ヒッターとしての異名を持つ中田翔選手。

そんな中田翔がプロ入り15年目の通算1521試合目に6245打席目で初めて犠打を記録したが成績を意識してかチームプレイに徹するようになったともとれる。

これから往年の長距離ヒッターとして復活していくのかはたまたチームプレイに徹する中でピンポイントで長距離ヒッターをかもし出していくのか益々目が離せません。

新たな動きがありましたらアップしたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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