佐々木朗希・大谷翔平のスペック比較。メジャースカウトあり得る?

スポーツ

こんにちは、サクッとインフォです。

千葉ロッテマリーンズの佐々木朗希410日にオリックス戦で完全試合を達成されました。

一部ではMLBエンゼルス大谷翔平を超えたのでは?という声も聞かれます。

なので今回は千葉ロッテマリーンズの佐々木朗希とMLBエンゼルスの大谷翔平をスペック比較。

そして佐々木朗希のメジャースカウトは今後あり得るのか?まで見ていきたいと思います。

情報満載なので最後までご覧いただけましたら嬉しいです。”(-“”-)”

ご意見などもありましたらよろしくお願いします。”(-“”-)”

佐々木朗希・大谷翔平のスペック比較。

  佐々木朗希 大谷翔平
身長 190cm 193cm
体重 86kg 95.3kg
球種 ストレート、フォーク、カーブ、スライダー ストレート、フォーシーム、スライダー、スプリット、カッター、カーブ
最速(高校3年時) 163キロ 161キロ
最速(2022年 現在) 164キロ 165キロ
ストレート率 55% 44%
ストレート平均球速 160.13キロ 155.4キロ
奪三振率 16.43 10.77
防御率 1.57 1.93

佐々木朗希も大谷翔平も東北岩手県出身で何かと共通点が多い。

高校時の比較

佐々木朗希

佐々木朗希は高校3年の夏、甲子園出場をかけた花巻東高との県大会決勝を「故障を防ぐため」という監督の判断で登板回避した。

この決断には賛否両論が巻き起こったが、ロッテ入団後も「大事に育てる」方針は継承されてきた。

大谷翔平

一方大谷翔平の高校時代は3年選抜甲子園で前年夏とは別人のようなフォームで強力打線の大阪桐蔭から11個の三振を奪う。

190cmを超える長身、目立った悪い癖のないフォーム、さらに高い運動能力ということに定評があった。

 

ここ最近の比較

一番言いたいことは佐々木朗希の異次元さだ。

大谷翔平

昨季、投打二刀流でMLBを席巻し、満票でのア・リーグMVPにも輝いた大谷翔平。

その大谷翔平の昨季のストレートの平均球速は95.6マイル(約153.9キロ)。

一試合平均で最も早かったストレートの平均球速は98.0マイル(約157.7キロ)。

それに対し

佐々木朗希

佐々木朗希は2022年3月5日のソフトバンク戦で最速163キロをマーク。

ストレートの平均球速でも160キロ超えをたたき出した。

スプリットに関してみると大谷最速は93.2マイル(約150キロ)、平均は88.1マイル(約141.8キロ)。

一方、佐々木朗希は最速149キロ、平均して140キロ台中盤を計測していた。

球場や様々な環境によって急速に誤差は生じるものの20歳佐々木朗希の異次元での凄さが理解できると思います。

 YouTube【佐々木朗希『日本記録タイ19奪三振・完全試合達成』】

奪三振率・防御率を比較

今期の奪三振率では佐々木が16.43に対し大谷が10.77。

防御率では佐々木が1.57に対し大谷が1.93。

佐々木の4月10日のロッテ戦では世界新とも言える13者連続奪三振を実現させた。

佐々木のストレートが単に早いだけではなく変化球も思ったところに投げることができる。

緩急を使った異次元でのピッチングができるといっていいのかもしれない。

分かっていても打てないというのに完全に合致する投球術だと思われる。

佐々木朗希メジャー スカウトあり得る?

メジャースカウトはあり得ます。

ですが、まずは日本でしっかりと実績を積んでから行った方が良いのではという声が多いのも事実。

佐々木朗希はお父さんが37歳の時にお亡くなりになり、3兄弟を女手一つでお母さんに育てられます。

その感謝の恩返しの意も含めメジャーへ行って「お母さんを楽にさせてあげたい」「お母さんに恩返ししたい」という気持ちも強いのでメジャーへのタイミングは佐々木朗希が今後調整していくこととなるでしょう。

話を戻しますが、メジャー陣は160キロ超えの急速にメジャー30球団が熱い視線を送っているようです。

もちろん変化球やフォームやコントロール全てを観たうえでの視線なのは間違いないことで。

MLBメジャーが感じた佐々木朗希の凄さは、

  • 20歳の若さが第一の魅力
  • 160キロ超えのストレート
  • 三振の取れるフォークがある
  • コントロールも素晴らしい
  • フォームに関して直すところがない
  • 甲子園に出ていない

というところを利点(メリット)として見られています。

日本のNPBであれアメリカ合衆国のMLBであれ利点が最低2つあれば話が持ち掛けられる可能性があるとみていますが、佐々木朗希に関しては、

ストレートとコントロールに加えてその他のメリットも4つあり計6つものメリット(ストロング)ポイントがあるのです。

これは言わずもがな誰もが黙っているはずがないでしょう。(笑)

まとめ【佐々木朗希・大谷翔平のスペック比較。メジャー スカウトあり得る?】

佐々木朗希・大谷翔平のスペック比較。メジャー スカウトあり得る?ということで見てきましたがいかがでしたでしょうか。

MLBエンゼルス大谷翔平も怪物具合が見てとれますがその大谷翔平と比べても勝る点が多いということ。

日本の高校野球の選手育成のやり方が変わってきましたが今回の佐々木朗希の開化は正に開化したベスト案件なのではないでしょうか。

これを機に佐々木朗希の様な素晴らしい選手がどんどん出てくればと願うばかりです。(*^^)v

佐々木朗希投手が日本でケガすることなく安定的な成績を残していけばメジャーへ行くことが濃厚だと思われますが、今後の観客を魅了する良いプレーに益々目が離せません。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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