井口監督退場の理由と試合後のコメントは?ロッテの今後に影響する?

スポーツ

5月14日、オリックス1―0ロッテ戦で井口資仁監督は退場してしまう幕切れとなりました。

井口資仁監督が退場となった理由についてと試合後のコメントについて。

そして今回の騒動はロッテの今後に影響するのか。

調べてみましたので参考にして頂けましたら嬉しいです。”(-“”-)”

井口資仁(いぐち ただひと)監督

井口監督退場の理由と試合後のコメントは?ロッテの今後に影響する?

生年月日: 1974年12月4日 (年齢 47歳)
出生地: 東京都 西東京市 田無町
身長:178cm
体重:91㎏
投打:右投右打
ポジション: 内野手
初出場:NPB / 1997年5月3日、MLB / 2005年4月4日
最終出場:MLB / 2008年9月28日、NPB / 2017年9月24日(引退試合)
ロッテの一軍監督:2017年10月12日、2018年シーズンから
配偶者: 井口明日美
背番号: 6 (千葉ロッテマリーンズ / 内野手)
年俸: 1.8億円 (2013年)
子女: 井口 琳王

井口監督退場が理由

審判員への侮辱行為によるものだった。

ロッテの井口監督は14日、オリックス8回戦(京セラドーム大阪)の終了後、審判員への侮辱行為により退場処分を受けた。

嶋田 私が放送で言ったのは、本来ストライク、ボールに関して、監督がベンチを出ることはダメなので。そのあとに警告を1回しているんですね。

そのあとに異議を唱えたので退場を出した、退場とした、ということですね。

 

井口監督なぜ審判に詰め寄ったのか?

0―1の九回2死一、二塁でエチェバリアが見逃し三振で試合終了。

井口監督はエチェバリアの7球目、フルカウントから外角低めのボールがストライクと判定され、ベンチを出て抗議を続けた。

【動画】エチェバリアの7球目

審判に詰め寄ることは違反となるの?

ボール、ストライクの判定について監督が異議を唱えるためにベンチを離れることは許されず違反となる。

今回は審判員が警告した上で井口監督がベンチから離れ異議を唱えたために退場となった。

井口監督退場の試合後のコメントは?

「別に僕が退場になろうがかまわない。しっかりジャッジしてほしいということを言っただけです」

と語った。

ジャッジに異論を唱える形となった。

井口監督退場はロッテの今後に影響する?

今後には影響しないようだ。

今試合のみの退場劇ということで今後への影響は免れる形となりました。

いつも平静を保っている井口監督なので、今回の判定はよほど納得のいかないものがあったようです。

動画を見る限り確かにストライクゾーンから外れてるようにも見えボールと判定されても何らおかしくない球でした。

まとめ【井口監督退場の理由と試合後のコメントは?ロッテの今後に影響する?】

「井口監督退場の理由と試合後のコメントは?ロッテの今後に影響する?」と題してみてきましたがいかがでしたでしょうか。

ロッテの佐々木郎希さんがボール判定を受けたのちに苦笑いし白井球審がキレる場面もありましたが判定に関しての意義という点では共通しています。

プロ野球の判定にかんしては自動化・ロボット化が近かれ遅かれ導入されそうな勢いですが、今現在は100%人での判定となるので誤審も100%ないとは言い切れないと思います。

難しい問題ですが自動化などの情報が入りましたらアップさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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