三山ひろしコンサート2022歌の宝石箱。久慈市文化会館は良い?

三山ひろしコンサート2022歌の宝石箱。久慈市文化会館は良い?3 歌謡

こんにちは、サクッとインフォです。

けん玉がニックネームの演歌歌手三山ひろしさん。

本名、恒石正彰(つねいし まさあき)さん。

人に安心感と活力を与える「ビタミンボイス」で観客を魅了する。

そんな三山ひろしさんは歌の宝石箱というコンサートを各地で開催予定。

その中でも今回は岩手県の久慈市文化会館で2022年4月28日 (木)に歌の宝石箱コンサートを開催します。

久慈市文化会館は良いホールなのか。

それでは詳しく見ていきたいと思います。”(-“”-)”

三山ひろしコンサート2022歌の宝石箱

三山ひろしさんのオフィシャルウェブサイトにも代々しく載っているコンサート。

三山ひろしさんの2022年のコンサートは

  • 「歌の宝石箱」
  • 「歌う門には夢来たる!」

という名のコンサートで大半を占めています。

その一つの「歌の宝石箱」。

コンサート2022歌の宝石箱 概要

「演奏スリーマウンテン ~明日につながる希望・感動と活力を~」

となっていました。

「演奏のスリーマウンテン」???

って何のこと?

って思い暫く考えていましたが、

スリーマウンテン = スリー(三) マウンテン(山)

だから三山

ということで三山さんのことをあえて英語で言っているんだと気づきました。(笑)

歌の宝石箱というだけあって三山ひろしさんの歌を存分に聴けて浸れる凄いコンサートになるのではないでしょうか。(^^♪

三山ひろしコンサート 久慈市文化会館は良い?

良いホールと言っていいでしょう!(^^♪

理由は木質系の樹脂でできており、木のぬくもりと樹脂の耐久性の良さが合わさった良さがあるからです。

久慈市文化会館はアンバーホールとも言うそうなのですが「アンバー」の意味を調べてみました。

  • アンバー

アンバー(琥珀)は樹木の樹液と樹脂から形成されています。 そのことから、陰陽のバランスを保つパワーと健康運を与え、生命力アップの意味があるとされるのです。 ちなみに、アンバー(琥珀)は、樹木と大地が作り出すことから、「木の気」「土の気」「金の気」の3つの気が宿っています。

木質と樹脂でできたホールの感じがします。

ホールは完全木質だと経年劣化するのか、最近では木質系樹脂という素材のものを利用しているホールが結構あります。

木のぬくもりと反響となんかいい感じがするね。

耐久性も良さそうだし一石二鳥な気がするよ。

久慈市文化会館 ホールのご案内

久慈市文化会館は、芸術文化の創作発表の場、鑑賞活動の場、文化創造の場、市民の幅広い芸術文化の拠点と市民のふれあいの場として位置づけるとともに、久慈広域圏のシンボルにふさわしい総合的な文化サービスの施設です。
アマリングリーンでんきの供給開始によりアンバーホールにおける使用電力は令和2年4月1日から再エネ100%で運用されています。

 

施設概要

平面的に、北側に大ホール、南側に小ホールを設け、その中央2階に両ホールのホワイエを背中合わせに設けています。2階ホワイエには、西側のエントランスホールからメイン階段により直接観客を導入します。 エントランスホールには上部28mに展望台、2階にはラウンジがあります。大・小ホールのほか文化情報の受信基地として1階エントランスホールの奥に文化情報コーナー、視聴覚室、会議室、練習室等を、3階には展示室を設け、創造・学習の場を提供します。

と載っていましたが、木質系の反響版とかホールの材質に関しては載っていませんでした。

客席から見た 久慈市文化会館(アンバーホール)

舞台に関しては木質(樹脂系)な感じが遠目でもわかるのですが、反響版に関しては木質(樹脂系)なのかわかりませんでした。

久慈市文化会館 (アンバーホール) 客席数

1178席(うち車椅子席6席、親子席8席含む)

かなり大きなホールですね。

コロナ禍の影響で間をあけての鑑賞かもしれませんが、母数の1178席は本当に立派です。

久慈市文化会館 (アンバーホール)場所は?

所在地 〒028-0051 岩手県久慈市川崎町17番1号
TEL 0194-52-2700
FAX 0194-52-2730
敷地面積 22,846.73平方メートル
建築面積 5,529.60平方メートル
延床面積 10,040.70平方メートル(その他駐車場40平方メートル)
建築規模 地下1階、地上4階、エントランス塔
駐車台数 280台
開館日 1999年2月3日
開館時間 午前9時~午後6時(利用のある場合午後10時まで延長)
休館日 毎週火曜日、12月29日~1月3日
 

岩手県久慈市の人口は?

32,994人 でした。

人口に対してこのホールの席数はかなり大きいと言えると思います。

お金持ちな都市なのでしょうね。

財政のやりくりが上手いとも言えるかと。

文化面からすると久慈市民は幸せな方ではないでしょうか。

まとめ【三山ひろしコンサート2022歌の宝石箱。久慈市文化会館は良い?】

三山ひろしコンサート2022歌の宝石箱の会場の久慈市文化会館は良いのかについて見てきましたがいかがでしたでしょうか。

1178人収容の木質系の樹脂で埋め尽くされた久慈市文化会館(アンバーホール)で三山ひろしさんのコンサート「2022歌の宝箱」を聴けるのは本当に感動が大きいのではないでしょうか。

三山ひろしさんのファンやファンでなくてもコンサートに行かれる方は道中気をつけつつ楽しんできて頂ければと心から思います。(^^♪

最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサードリンク

コメント