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アントニオ猪木氏、妻田鶴子さん死去62歳。猪木氏の結婚歴と二人の育み

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こんにちは!masaです。

何にもなく日常的に生活しているとふとやってくる訃報連絡。

元プロレスラーで元参議院議員のアントニオ猪木氏(76)が27日、自身のツイッターで更新しました。妻の橋本田鶴子さんが死去したことを報告しました。

妻の田鶴子さんが永眠された8月27日の状況は?

猪木氏は「8月27日未明、妻・田鶴子が永眠致しました。生前のご厚誼に深く感謝致します」と報告。

「カメラマンとして私の写真を撮りながら、いつも献身的に尽くしてくれました。今は感謝の言葉しかありません」と妻への思いを記し、「故人の遺志により、葬儀は家族葬で行います。弔問、香典、供花はご辞退申し上げます」とファンや関係者に呼び掛けている。

引用:芸スポ

家族葬だと、最後の時間をゆっくり過ごすことができるので、猪木氏はそう言ったことを意識したのだと思われます。猪木氏はタレントという枠を超えて小さなお葬式を選択しました。死因や病名については明かされていませんがご年齢が62歳なので早すぎる死と言えます。老衰というのはないと思うので、何かの病気に見舞われていたのではないでしょうか。

猪木氏の結婚歴は?

猪木は2017年に元カメラマンだった田鶴子さんと結婚。これまでは女優の倍賞美津子など3度の結婚を経験し、田鶴子さんとは自身4度目の結婚だった。

猪木氏の風貌からは幾度の結婚歴は想像できませんが、プロレスラーや参議院議員で忙しくしてましたので、そういった生活の変化ですれ違いが生じてしまったのかもしれません。

とても人望の厚い人だとは思いますが、タレントとなるとこればっかりはどうにもできません。

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その後の仕事のスケジュールはどうなる?

猪木氏妻死去後も遺言守り仕事のスケジュールは変更しなかった。

アントニオ猪木氏(76)が27日、自身のフェイスブックで、妻田鶴子さんが同日未明、亡くなったことを明らかにした。62歳。

関係者によると、田鶴子さんは、猪木氏から自ら社長を務める肖像権、商標権、著作権管理をするマネジメント会社コーラルゼットの副社長で、専属カメラマンだった。猪木氏が行う仕事の撮影や、北朝鮮を訪朝した際に現地の要人との記念撮影などを担当し、その際は「橋本田鶴子」名義で、報道各社にオフィシャル写真として提供していた。

引用:芸スポ

亡くなるまでの状況を見ても田鶴子さんは常時猪木氏に密着してカメラマン業をしていた。
夫婦で仕事を二人三脚で行えるというのはなかなかないのではないか。

猪木氏も田鶴子さんにとても感謝していたのではないでしょうか。

それだけに今回の田鶴子さんの死去は私たち一般人にも灌漑深いものがあります。

田鶴子さんの体調はどうだったのか?

田鶴子さんは数か月前から体調を崩し、入院していたんだとか。
しかし、6月からオンエアされたソフトバンクのCM「ギガ王」のスチール撮影も担当し、入院中の病院から現場に向かって、撮影していたとのこと。

職人魂というか仕事に対しての真剣さが伝わってきます。自身の体調がよくないことに気づきながら仕事に取り組んでいたと思うと涙が出てきてしまいます。

モンテローザに絡む猪木氏の写真も、田鶴子さんが撮影したもの

猪木氏は、明石家さんまがMCを務める、関西テレビのトーク番組「さんまのまんまSP」(9月13日放送)に出演が決まっており、その収録が29日、予定されているが、予定通り参加するという。
モンテローザに絡む猪木氏の写真も、田鶴子さんが撮影したという。

引用:芸スポ

Twitter

何度も言っちゃいますが、とても感慨深い。写真は残るのでいけませんね。ウルウルきてます。

田鶴子さんは生前、関係者に「私がもし、万が一のことがあって、葬式とかがあっても、猪木のスケジュールは変更しないで。お仕事に迷惑はかけないでね」と言い残していたという。

引用:芸スポ

写真家だからか、こういった発言にもこだわりが見られる。そして猪木氏への配慮も常に考えていたことが伺える。

まとめ

猪木氏は9月2日のイベントは、参院選に出馬せず、政界を引退して以来の初のイベントでもあって、故人の遺志に従い出席する。

これまでの二人の育みが今もなお続いているようで、猪木氏は今も変わることなくしっかりと前を見続けている。

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