FXの魅力とリスクについて。仕組みや基本を徹底解説!

投資

こんにちは!サクッとです。

相変わらず今日も暑いですね。熱中症に気を付けてくださいね。

さて今回は外国為替証拠金取引、いわゆるFXについて解説していきたいと思います。

何ごとでもそうですが、基本なくして成功や飛躍はあり得ませんので、ここでしっかり学んでFXの一歩を踏み出していってもらえればと思います(^^♪

もっと踏み込んで言えば、知らないのに勢いで物事を進めないということを念頭において進めていってほしいと思います。大切な資金を失ってからでは遅いですからね。

私もFXを行っていますが、私の失敗談・成功談も含めながら包み隠さずお伝えしていきますので、どうぞ最後まで読み続けていってほしいと思います。

巻頭1

外貨で運用するFXの魅力について

金融ビッグバンで緩くなりました。

金融ビッグバンとは日本で1996年から2001年度にかけて行われた大規模な金融制度改革を指します。

なるほど~。何となくわかる気がする~。

個人が行う投資では、株式投資がポピュラーですが、最近ではめっきりFXが個人投資家に浸透してきました。

FXとは外国為替証拠金取引(Foreign Exchage)の略で、通貨の売買によって、その差益を得る取引のことを言います。

1996年から日本で金融制度改革(金融ビッグバン)が始まり、これを機にFX取引業者が雨後のたけのこのように次々と誕生し、個人の外交為替取引が一般的になりました。

更に、今の時代年金も当てにできない状況となり、自分の資産は自分で守る。老後の貯えも自分で築いていかなければならないこともあって、投資熱が高まっています。このFXも親しみやすい投資法となています。

外貨預金より大きな魅力がある

以前は、外国為替取引といえば、外貨預金が一般的でした。
外貨預金は、金利の高い国にその国の通貨で預金する投資法で、利息を主なターゲットにします。高金利の国にもなると年利5%以上という国も珍しくないからです。

しかし、FXはリスクも伴いますが、それ以上のリターンが期待できる投資法として、注目されています。

巻頭2

FXはリスクを伴うが、大きなリターンが期待できる

少額でも大金を動かすことができる

外貨預金は、実際に買い付けた分の資金がそのまま元本となり、預金となります。そのため、ある程度まとまった資金が必要となります。

一方でFXは、取引業者に『証拠金』と呼ばれる、担保となる資金を預けます。そしてその証拠金の何倍もの外貨を買い付けることが可能なのです。

この仕組みをレバレッジと言います。
レバレッジを使うことで例えば10万円の証拠金で、100万や200万といった高額の金額をやり取りできるのです。

証拠金の10倍、20倍もの外貨を動かすことができる

例えば50万の投資資金があったとします。外貨預金なら、この50万を外貨に替えて利息を受け取るか、決済した時の為替差益を狙って利益を出すことになります。

一方でFXならレバレッジを利かせて、同じ資金でも200万や300万円分、国内ですと最大1250万の外貨を動かすことができます。このようにFXでは少額の資金でも大きなリターンが期待できるのです。但しリスクはありますが”(-“”-)”。リスクについては後に記述いたします。

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巻頭3

取引を始めるのにハードルが低い

24時間いつでも取引可能(但し土日は取引所がお休みとなるため時間外となります)

FXはよく株式投資と比較されます。

確かにどっちが儲けやすいとか気になるところね!

その大きな違いは何だと思いますか?

株式投資では日本株だけでも4000銘柄ほどあります。

一方、FXで取り扱える通貨はせいぜい数十種類。ただし、円と外貨という組み合わせだけでなく、円以外の外貨同士の取引も可能です。

また、株式投資であれば、投資にはある程度まとまった資金が必要となりますが、FXでは株式よりも少額で投資ができます。

更に株式投資は平日の日中に取引が行われるのが原則なので、サラリーマンやOLなど、日中にパソコンなどで株価をチェックしにくい投資家にはたいへん大きなハンディキャップになります。

ところがFXでは

FXは平日であれば24時間いつでも取引できます。しかも大きな存在感を示す基軸通貨ドルが主に取引されるニューヨーク市場の開いている時間帯は、日本の夜10時以降。日中は値動きをなかなかチェックできない投資家でも、この時間なら可能ということになります。

更に取引に有益な情報も、FXであれば一般の個人投資家でも簡単に入手しやすいものが多くなっています。

FXの仕組みを知ろう

FXの仕組みはどうなっているのか?

通貨は常に変動する

日本円をドルなど外国の通貨(外貨)に交換したり、あるいは外貨を(日本円を含む)別の外貨に交換したりする取引を『外国為替取引』と言います。

例えば日本円をドルに替えたとします。それを「ドル買い」「円売り」と言います。売買によって通貨の価格は刻一刻と変化していきます。あまり動かない時があるのも事実ですが。

テレビのニュースなどでも「今日の東京為替市場は1ドル110円50銭で取引されています」。などとアナウンスされていますが、これがまさに通貨価格なのです。これを日本円とドルの交換レートと言います。

もし、1ドルを110円で買ったとします。その後、1ドルが120円になったところで日本円に交換(ドル売り)したら、10円の利益が出ます。これを為替差益と言います。

FXはこのような為替差益を狙うものなのです。

FX(外国為替証拠金取引=Foreign Exchange)は主にこの為替差益(キャピタルゲイン)を狙って行う行為です。

一方、外国の通貨に投資する方法としてはほかに「外貨預金」があります。これは、高金利の外国の通貨に投資することによってインカムゲイン(利息)を利益として得るのがメインの目的です。

インカムゲインとキャピタルゲインとどっちが優勢なのだろうか?

ワンポイント

FXで大きく利益を得るためには、キャピタルゲイン(差益)を主にするべき。但し、ちりも積もれば山となるインカムゲイン(利息)も無視できない。
高金利通貨を売って低金利通貨を買えば、逆に利子を払うことになるからだ。

円高(1ドル110円)・ドル安のときにドルを買って、円安(1ドル90円)・ドル高のときに円に買い戻せば利益を得られるということです。

ここは時間をかけてでも覚えたいところね~!

「円高」「円安」ってなんだ?

為替レートは経済状況によって動きます

FXは、二国間の通貨を交換します。交換する比率はたいてい、変動相場制となっており、絶えず変化しています。

もうお分かりですよね。
例えば1ドルが110円のときもあれば、120円のときもあるのです。これは各国の経済状況によって、変動します。

つい最近アメリカのトランプ大統領が、中国は為替操作国だと非難しました。通貨を発行するのは国の中央銀行ですから、そこでの発行量の差によって為替が変動してしまうのも事実あります。アメリカのトランプ大統領の鋭い指摘なのか誤った見方なのかはわかりませんが、自由主義社会として地球の各国が国と世界の経済の発展に尽力してほしいものです。

話を戻しますが、一般にその国の経済状況がよくなればその国の通貨は高くなり、悪くなれば安くなる傾向にあります。

日本は1973年に、それまでの「固定相場制」から「変動相場制」に移行しました。それ以降は、円の価格・ドルの価格は常に変動しています。日本円の価格が下がれば「円安」(1ドル120円)、反対に価格が上がれば「円高」(1ドル100円)ということになります。

1ドルで100円買うのと、1ドルで120円買うのとでは、明らかに後者の120円の方が得ですよね。(120円ー100円=20円の得!)

まだ、なんかぴんと来ないよ~。

「円高」「円安」のしくみ

1ドルが100円から120円になったとします。円の価値が大きくなったから「円高」と思われるかもしれませんが、これは「円安」です。

1ドルが100円から120円に値上がりしたわけです。1ドルで円を安く買えるようになった。ということはドルの価値が上がった、つまりは「ドル高」。日本円の価値が下がっているのです。

とても面倒かもしれませんが、紙に書いてみるとスッキリすることもありますので、混乱した時は紙に書いてみることをオススメします。

一区切りつきましたので、今回はここまでとしたいと思います。

次回はFXの特徴であるレバレッジについてのメリットデメリットを中心に説明していきますので楽しみにお待ちいただければと思います。

 

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