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魅力・影響力のある話し方。人を引き付ける会話のコツ、トーク力

教養

こんにちは!サクッとです。

今回は題名の通り、魅力のある話し方、影響力のある話し方についてお話していきたいと思います。

魅力のある話し方について

皆さんは、どんな話し方が上手で魅力のある話し方だと感じているでしょうか?ラジオやテレビのアナウンサーのような澱みのない話し方でしょうか。漫才やお笑いタレントなどの芸人さんたちの巧みなやり取りでしょうか?政治家の滔々たる弁舌でしょうか?最後になりますが、営業マンの巧みなセールストークでしょうか?

もちろんそれらの人たちは、それぞれの分野で話術を磨いてきているのですから、話し上手であることは確かだと思います。

でも、この人たちは、決して単に話すテクニックだけが優れているわけではないのだ思います。

本当に素晴らしいアナウンサーの話し方というのは、単に美声や名調子であるだけではなく、豊かな人格や知性に裏付けられているはずですし、本物の話術も口先だけで演じているわけではありません。

政治家でも実行を伴ってこその名演説ですし、成績のいい営業マンほどむしろ口下手の人が多く、それを誠意や気配りで補って成果を上げているのだと思っています。

結局のところ、ただ口が達者なだけでは、良い話し手とは言えないのです。むしろ一つ間違えば、立板に水の口上手は、口先だけの人間だと受け取られてしまう可能性さえあります。

話し方について考える時、このことだけは忘れてはならないことがあるのだと思います。それは、話し方はその人の中側からにじみ出てくる人柄や生き方そのものであり、話し方のテクニックだけを追求したものではないということです。

言葉はまさに、その人のありのままの姿を映すものなのではないでしょうか。
性格や人格は言うに及ばず、教養や生き方・考え方、時には心身の健康状態までが表れてきます。これは、文章でも同じことだと思いますが、特に話し言葉の場合では、しゃべり方や語調からも感じ取ることができると思いますし、表情や態度でも表れることが多いので、書き言葉以上に、その人の人間性がにじみ出ると考えて良いのではないでしょうか。

それらが、その人の話し方の印象に深く関わっているということは言うまでもありませんよね。

従って、話す力の向上を考える時、まず、自分の話しぶりそのものや、それを生み出している自分の性格や考え方、人との接し方に目を向けてみることが必要です。

性格については、「明るいか」「落ちつきがあるか」「人見知りがないか」「誠実か」「親切か」「我慢強いか」「几帳面か」「感情の起伏が激しいのか」「積極的か」「努力を怠らないか」など、そういったことが関係してきます。

別にどうだから良い悪いというものではなく、正確に応じて話し方の工夫や配慮の仕方を考えていけば良いのではないでしょうか。

自分の性格分析

「(気持ちのいい)挨拶ができているか」「人から気軽に話しかけられるか」「自分の考えをはっきり言えるか」「人の意見を聞き入れられるか」「人の立場を考えて行動しているか」最後に「自分を本当に大切にしているか」といったことも、話し方と無関係ではありませんよね。

対人への配慮や生活態度も、話し方を作る大きな要素なのではないでしょうか。

あと突き詰めて言うならば、「好奇心の旺盛さ」「知識欲」「向上心」といったものや、少し硬くはなりますが、「社会への関心の向け方」「地道な勉強」といった努力の具合も、内容のある話ができるか否かの要因に深く関わってきます。

でも、同じような性格やものの見方が、必ずしも同じような話し方になるのかと言えば決してそうではないと思います。

例えば明るさが楽しい話しぶりとなることもあれば、軽々しいとか馴れ馴れしいといった印象につながることもありますし、「理論的は話し方」も、一つ間違えば理屈っぽくて押しつけがましい口の利き方と感じられることだってあるでしょう。

さらに言えば、話をリードしていくタイプにも上手なまとめ役と、独善的なしゃべりすぎる人がるかと思いますし、聞き役に回るタイプでも聞き上手であればいいですが、引っ込み思案の受け取られ方で、評価は大きく変わってきます。

何度も繰り返しになりますが、要は自分の特性を見極め、それが話し手にどうとらえられているのかを知ることです。その上で、自分が目指す話し方に近づくために何をすればよいのか。ことをどう伸ばし、何を修正していけば良いのかを考えれば、その人に相応しい話し方や上達の道が開けてくるでしょう。

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話の面白さを出すために、ちょっとした考え方とは?

実際には人前では話すのが苦手だという方がたくさんいます。私もかつてはそうでした。笑
でも、その多くの場合は、それは単にそうした場所で話すことに慣れていないだけのようです。

生まれつき話し上手な人がいない訳でもないと思いますが、殆どの人は、最初から上手く話せたわけではないのです。誰もが、緊張や上がったりを繰り返しながら、経験を積んでいったに違いないのです。

つまりは、テレビやラジオで活躍している人の中にも、以前は口が重かったり口下手だったりした人は一杯いるのではないでしょうか。

色々言ってますが、大丈夫でしょうか?もう少しだけついてきてくださいね。

話すのが苦手であるからといって必ずしも話下手とは限らないのです。逆にも言えますよね。話をするのが得意だからと言って良い話し手であるということも別物です。

人前に立って話をすること自体に抵抗感がないからと言って本当にいい話が出来ているとも限らないですし、逆に緊張して上がってしまって思ったことの半分も言えなかったと言いながらも、きちんと筋の通った話ができている人がいるのも現実です。

言葉の発し方が支離滅裂で意味が分からないだとか、発音があまりにも悪くて聞きづらいといったような場合は別として、聞いている人の殆どの人は話し方が上手か下手かというようなことは、大して気にもしていないと思うのです。

もうお分かりですよね!聞いているのは話の中身なのです。

それを、上手に話せるだろうかや、聞いている人はどう思っているのだろうかなどと余計なことを考えるために緊張感が増し、かえって思うように話せなくなってしまっていることが多いのです。

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まとめ【魅力・影響力のある話し方。人を引き付ける会話のコツ、トーク力】

改まった場所でちゃんとした話をしなければならないとなれば、誰もが緊張します。
ですが上手に話せるかどうかなどは気にせず、言うべきことをきちんと言うように専念する。それが苦手意識を克服する最良の方法だと思っています。

失敗を気にせずに積極的に話す経験を積んで心がけていけば、上達への道は必ず開けるのではないでしょうか。

今回はここまでとさせていただきます。

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