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日常生活でできる、夏の健康対策!熱中症でバテないために。

悩み

こんにちは!サクッとです。

毎日暑い日が続いていますが皆さん大丈夫ですか?なんか地球が暑くなっているようにも感じるくらい異常に暑い気がしていますが。皆さんも肌で感じていらっしゃることだと思います。

地球環境から考えていかないといけないことかもしれませんが、今回は即効性のある対応策としてお話していきたいので地球環境においては割愛させて頂きますね。

猛暑を乗り越えて熱中症を防ぐための方法や夏バテしない方法や対策についてお話していきたいと思います。

日常生活でできる、夏の健康対策!

  • 極力外出は控える
  • エアコンを適度に利用する
  • お風呂はシャワーを中心にして上がる前は低音の水で身体を冷やして上がる
  • 適度に水分、塩分を採る
  • 外出する時は暑いところに行かない。行く時は1時間に5分は涼しいところで休憩を入れる。

分かってはいるという方も多いかと思うのですが、なかなかそうはいかないもの。

特に学生さん。学校での部活での練習はつきものですが、精神論で走り続けたり鍛え続けたりということは避けたいものです。顧問の先生方もぜひぜひ参考にしていただけたらと思います。

最近の部活では野球部などの運動部において2勤1休というやり方をしてる学校もあります。2日部活にいったら1日休むという制度。生徒さんのやる気にもつながりますし私としてはとてもいいことなのではと思っています。

自主性が高い生徒さんは休みの日はきっちり休んだり、調子のいい時は自主練をしたりと、自分のレベルや身体に合わせて取り組んでいっているそうです。

では一つづつ見ていきましょう。

極力外出は控える

なぜ極力外出は控えた方がいいかと言いますと、身体が暑くなってしまうからです。
サウナにずっと入っていることはできませんよね。それと同じ現象です。

エアコンを適度に利用する

涼しい空間にいることで身体を暑くすることから抑えてくれます。ですので室内にいても温度が暑ければ熱中症になることだってあります。せめて、扇風機だけでも使用するようにしましょう。「昔は絶対我慢した~!」なんていう我慢大会はもってのほか。しかも今と昔は全然変わっています。温暖化の影響が近年顕著ですから、比べることはナンセンスといえるのです。無理せず今に合った選択をしていきましょうね。

お風呂はシャワー中心にして上がる前はぬるめの水で身体を冷やして上がる

サウナから上がるときの感覚でしょうか。暑い状態で出てくると汗も止まらずのぼせてしまします。逆に冬であればお風呂から上がっても寒さで勝手に冷やしてくれますが夏は逆ですからそうはいきません。しっかり冷やしてお風呂から上がるようにしてください。

適度に水分、塩分を採る

ここでは確認のために塩分も記載しましたが、日本人は塩分を多く摂取していますから、塩分を意識して採っていると逆に高血圧になったりする可能性が高まりますので、採らなくてもいいと思っています。スイカにいつも塩をかけて食べる方はいちいちやめる必要はありませんし、丁度よく塩分を摂取できますので採りすぎには注意ですがそこのところはよろしくお願いしますね。

水分は基本的に水となります。スポーツ飲料水が飲みやすいという方も多いかと思いますが、多くとると今度は糖分の採りすぎとなってしまい、成人病になるリスクが高くなってしまいますので注意が必要です。

外出する時は外など暑いところに行かない。行く時は1時間に5分は涼しいところで休憩を入れる。

外でもプールに行くことはまだ水に冷やされて大丈夫かと思いますが、散歩やどこかのイベントに出かけたりするのは本当に危険と言えます。「暑いのに出かけたくないなぁ」と思うのであれば無理して出かけるのは控えておきましょう。

それでも釣りに行きたいだとか、屋外イベントに子どもが行きたがっているなどありましたら涼しいところで確実に小休止できる場所を確認できた上で行くようにしましょう。

最悪でも車内で結構です。確実に身体を冷やすことのできる場所を確保してから行くようにしましょう。なってからでは取り返しのつかないことになってしましますからね。

以上、猛暑を乗り越えるためにすべきこととしてお話してきましたがいかがだったでしょうか。「自分の身は自分で守れ」という言葉を聞いたことがある方もいるかと思いますが、本当にその通りだと思います。歳を重ねてくるとその行動ができにくくなる傾向があります。

判断能力が鈍ってきたり行動が遅くなったりと歳のことで色々な弊害が生まれることもおかしくありません。ですので特に中高年の方は、「絶対に無理をしない」ということが非常に重要となってきます。この夏に限らずですが気を付けていきましょう。

まとめ【日常生活でできる、夏の健康対策!熱中症でバテないために】

昨今の夏は昔と違うということをまず認識してほしいと思います。温暖化現象の影響が大きく例年に増して暑い状態が確実に続く傾向にあるのです。

そして繰り返しにはなりますが、「無理をしない」、身体に少しでも異常を感じたらすぐに自分の身を安静にし、誰かに報告して対策をするということを行ってください。

なるべく一人でいるのはやめましょう。家族なら一番心強いですが、友達でもいないよりかは安全に過ごせます。自分の身は自分で守るように心がけて生活していきましょう。

どんなことがあるかわかりませんから無駄遣いがあればなるべく控えるようにしましょうね。

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