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家族に居場所がない夫|夫の主張|妻の本音|特徴や原因と改善策

悩み

こんにちは!サクッとです。

最近、家族に居場所がないという夫の声を耳にすることがあります。事実家族を仕切っているのは妻であることが多いので仕方がないと言えばそれまでなのですが。

居場所がないことに固執しないことで、夫のメンタルや家族の崩壊に至らせない一つの手段とも捉えることもできますが、できることなら居場所がないというのは回避したいもの。

今回はその特徴や原因を紐解いていき解決できることはないかお話していきたいと思います。

夫の居場所がない要因

帰ってきて寝るだけ状態

これはさもするとかなりの割合でいるのではないでしょうか。
夫婦共働きをしていると話は変わりますが、専業主婦であれば夫が帰ってきて寝るだけ状態というのは必然的な流れかもしれませんよね。

夫の主張:

仕事で疲れて帰ってきてるんだからさっさと寝かせてよ!

妻の主張:

洗濯や子供とお風呂とかなにかできないの?

といった具合に、夫と妻のそれぞれの価値観・視点で意見がぶつかり合うことも珍しくありません。

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くつろぐ場所がない

これは共働きだとより高い割合になると思いますが、ソファーに衣類や物が置きっぱなしになっていたり子供でリビングが占領されていたりと夫のくつろぎスペースがないということがなさそうであるのです。

ダイニングの自分の椅子に座ることもありますが、言わずもがなくつろげる場所ではありませんよね。

夫婦のどちらかが切れる

これもよくあるパターンです。夫や妻の育ってきた環境によるところも大きいと言えます。
両親が仲つつまじい感じでしたらキレるということ自体ないのかもしれませんし、逆に喧嘩ばかりの両親でしたら同じくキレるのが当たり前の感覚が根付いているかもしれませんからキレる確率は上がるのかもしれません。

なるべくは避けたいものですが、こればっかりは難しいことだと思います。
前向きに歩み寄ろうと相談したのにヒートアップしてしまってキレるということもゼロではないと思いますし。

家族を顧みないと叱られる

これははい、妻からの視点ですよね。
買い物に付き合うであったり、子供と一緒に遊ぶ・お風呂に入る・寝る、掃除・洗濯をするなど挙げればきりがなく出てくるほどです。

ですが、なかなかできないのも事実。「収入を得ているのだからあとは頼む」という夫の見解もわからなくもありません。難しいですよね。

自分の所有物が否定される

夫が何か趣味で、例えば釣り具とかゴルフバッグとか、個人的に行っているものであればあるほど突っ込まれやすい傾向にあるのだと思ます。

これが仮にキャンプ用品ですとか、バーベキューセットの様なものでしたらまた話は変わってくるというのも現実だったり。

趣味などを生きがいにしていきたい・取り組んでいるものが否定されるのは本当に辛いものがあるかと思いますが、これもまた現実です。

 

最後になりますが、

パパよりばあば

同居の有無にもよるところが大きいですし、最近ですと、ばあばも自分の時間を比較的優先するケースも増えてきているので一概には言えませんが、お母さんの様に何でも聞いてあげるばあばには必然的に頼られてしまうことはあるかと思います。

これは共有できる時間の違いによるところも大きいと思うのですが。
ばあばは基本的に24時間家にいるというスタンス、夫は四六時中仕事!という生活スタイルはどうすることもできませんから。笑

改善策はあるのか?

これは、ズバリ言いますと、お互いが許容する!これに尽きると思います。
だって、どんなことでもそうですが、言うのはいくらでも言えちゃいますからね。

いかに相手のことを思いやってどれだけしてあげられるかなのではないでしょうか。

ずっとそればっかりでは片方に不満が募ってしましますけどね。

 

ちょっと早いかもですが、笑

まとめ

夫に居場所がないということは実に避けたいもの。夫も妻もみんなが思っていることですよね。それには、家族全員が自分の生活リズムを作って家族生活での許容範囲の中で生活し続けるということで円満にしていけるのではないでしょうか。

家族が生活をしていけるための収入を得てくれているのは主に夫です。かたや家族の中を取り仕切ってくれているのは妻です。妻の家事の金額は400万とも言われていますから、簡単ではないということは皆さん知っていることだと思います。そこをお互いに尊重してあげてまずは夫婦が円満そして家族全員が円満になることができるのだと思います。

しつこいですが、尊重の精神をもってご家族円満に過ごしていってほしいと願っています。

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