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《2019全国高校野球速報》明石商ら新たに11校が夏切符!

スポーツウォッチ

こんにちは!サクッとです。

第101回全国高校野球選手権大会の地方大会が、各会場で行われ明石商業(兵庫)、履正社(大阪)、誉(愛知)ら11校が代表の座をつかみました。
兵庫大会では、神戸国際大付属と明石商業の試合で、神戸国際大付属が1点リードの9回、明石商業が一挙4点を挙げ逆転に成功した。
大阪大会では選抜出場校の履正社と金光大阪との一戦。金光大阪は、履正社の打力に押し切られ、12年ぶりの甲子園出場を逃した。初回に相手の失策で先制したが、4回に先発の辻本湧斗選手(3年)が相手の中軸に2本塁打を浴び3失点。

6回から変わった鰺坂由樹投手(3年)も相手につかまるなど、履正社に傾いた流れを食い止めることができなかった。

最終回には、2死3塁の好機を作り、粘りを見せたものの、無得点でゲームセット。横井一裕監督(44)は、「相手の中軸一番注意していたところに打たれてしまった」と悔し涙を流した。

智辯和歌山は5季連続の甲子園切符。黒川の先頭弾から打線爆発。
智辯和歌山12-1那賀(紀三井寺公園野球場)
智辯和歌山が圧倒的な力の差を見せつけ、5季連続の甲子園の切符を手にした。

主将・黒川史陽内野手(3年)の初回先頭打者ホームランで幕を開けた決勝戦。初回から打線が爆発した。

また、愛知大会を制した誉と宮崎大会を制した富島が初出場を決めた。

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29日に決まった代表校は以下の通り。

静岡  静岡(4年ぶり25回目)
愛知  誉(初出場)
岐阜  中京学院大中京(3年ぶり7回目)
大阪  履正社(3年ぶり4回目)
兵庫  明石商業(2年連続2回目)
奈良  智弁学園(3年ぶり19回目)
和歌山 智弁和歌山(3年連続24回目)
広島  広島商業(15年ぶり23回目)
山口  宇部鴻城(7年ぶり2回目)
福岡  筑陽学園(16年ぶり2回目)
宮崎  富島(初出場)

初出場の誉(愛知)、富島(宮崎)も何年かぶりの学校も、常連校も甲子園でいい試合をしてほしいです。
熱中症対策もかなり重要となってきますね。この暑さですから、勝っても負けても球児・監督関係者はそれほど気にしなくていいと思います。持っている力を十分に出し切って盛り上げてほしいと思います。

夏の甲子園は8月6日(火)に開幕する!

第101回目の夏の甲子園は、86()開幕する。
開会式は9時を予定。

大会は、16日間の日程で行われ、決勝戦821()14時から予定している。

組み合わせ抽選会は、8月3日(土)午後4時から大阪フェスティバルホールにて。

第100回記念大会では56校であった出場校数は、例年に戻って47都道府県から49校(北海道は北と南、東京は西と東の2校)となる。

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