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病気にならない歩く習慣|メタボ改善や脳を活性化する歩き方まで(その1)

生活ウォッチ

こんにちは!サクッとです。

最近は成人病やメタボなど、健康に関することが多く言われるようになりました。これは過食やストレスによるものが多いことは言うまでもありませんが、だからと言ってそのままにはしていられませんよね。

今回は成人病やメタボ改善に最も効果的な「歩くこと」についてお話していきたいと思います。

知らないより知っているだけで改善できることもありますのでぜひ最後まで読み続けていって頂ければと思います。

歩くことは

健康にいいことは知られていますが、身体だけではなく心や脳までイキイキと若返らせてくれる効果があります。

脳科学を専門とする現役の医師が、自らもウォーキングをはじめた経験から、その効果を実感したとか。脳と身体にいい「歩き方」を、医学的な観点から、また自らの経験から紹介したいと思います。

脳も身体も若返る、手軽にできるウォーキング。あなたもはじめてみませんか?

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はじめに

人類の進化の過程において、直立二足歩行が始まったのは、人間の脳が他の動物よりも格段に大きくなった要因の一つだと言えます。

約400万年前にアフリカに住んでいた人類の祖先は、既に二足歩行をしていたと言われています。

また、四足歩行よりも二足歩行の方がエネルギーの消費量が少なくて済みます。そのほか、二足歩行は四足歩行と比べて頭部の血液が冷やされます。これも脳の発達にはプラスでした。さらに、広範囲の移動ができるようになったことで、空間的な能力も進化していったと考えられています。
こうした進化の過程からみても、「歩くこと」は、脳にとって非常に重要であることが推測できます。

ところが、いまの日本人のライフスタイルは、歩くことが極端に少なくなってしましました。かつては生きるために歩かなければなりませんでした。ところが、今はたいして歩くことなく、食べ物を手に入れることができるのです。

家の近くにはコンビニがあります。インターネットを使えば、ピザや食品も配達してもらえます。冷蔵庫には冷凍食品もたくさん入っています。

このような環境では、よほど意識していないと、歩く機会はどんどんなくなってしまいます。これは、人間の進化の過程から考えても、人間の脳にとってマイナスです。

前述の通り、人間は歩くことで、脳を進化させてきました。だからこそ、私たちは、歩くことの重要性に気付かなければならないのです。

歩くことがプラスなのは脳だけではありません。

例えば、糖尿病などの生活習慣病や、今問題になっているメタボリック症候群などの予防や改善に、歩くことが非常に効果的であることは、科学的にも証明されています。さらに、最近の研究では、歩くことが認知症の予防や長寿にもつながることがわかてきているそうです。

歩くことはメンタルの面でもプラスです。実際に歩いてみるとわかるかと思いますが、気分が前向きになります。ストレスの解消にもなります。
このように、歩くことは、脳にも身体にも、心にも効き目抜群なのです。

私も2008年ごろからウォーキングを始めましたが、ちょうどその頃、体重が標準からかなりオーバーしていて、本気でダイエットしなければ早死にしちゃうんじゃないかという焦燥感にも追い込まれていました。

そこで私が選んだダイエット方法が、ウォーキング。気楽に取り組めそうなところが魅力でした。

とは言え、それまでの私は、仕事柄のこともあり、ほとんど歩かない生活をしていました。事務仕事中心の生活でしたから、一日の大半はパソコンに向かっています。外出するにも移動は車を利用していました。

そんな訳で「ウォーキングする」とは決めたものの、最初はどうなるのか不安でした。ところが、実際にはじめてみると、すっかりハマってしまったのです。

とにかく驚いたのが、ウォーキングを30分も続けると、気分が高揚してきて、とても楽しくなってきたことです。
もっと歩きたいとも思いましたが、途中で挫折するのを避けたく、30分歩くということを徹底的に続けていきました。

そうすることによって、今やウォーキングが苦にならなくなりました。最寄りの駅から自宅までは歩いて帰るようになりました。
また時間があるときは、子供や家族と近くの図書館へ行ったり、家の近くを散歩しに行ったりと積極的にウォーキングをするようになりました。

これからは、楽しく歩くための方法や、そのための道具など、私の経験を踏まえながら、色々とご紹介していきたいと思っています。

これからお伝えしていくウォーキングの様々な方法を実践していただき、脳を、身体を、そして心を、もっともっと若々しくしていってください。

今回はここまでとさせて頂きます。

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