火の国サラマンダーズ西島篤の現在!2022年ドラフトに向けて!

スポーツ

力のある直球だけではなく多彩な変化球でも引き出しを持つ熱い男がいる。

火の国サラマンダーズの西島篤投手だ。

それでは見ていきたい。

西島篤(にしじま・あつし)

出身地 長崎県
生年月日 1996/06/12
ポジション 投手
所属 火の国サラマンダーズ
中学 佐世保市立清水中
2009年~2011年
高校 九州文化学園
2012年~2014年
大学 長崎国際大
2015年~2018年
社会人 熊本ゴールデンラークス
2019年~2020年
社会人 火の国サラマンダーズ
2021年~

火の国サラマンダーズ西島篤の現在

身長183cm、体重90kgの大型右腕の西島篤投手だがプロ注目左腕の石森大誠と並んでもう一年と必死に練習を行ってきた。

プロへの思いはあります」と力強い言葉を残している。

当時石森を目当てに足を運んだスカウトの前で西島も好投を続けてきた。その中で米メジャーのスカウトが西島に興味を示していたほど。

力強い直球ストレートの精度の高さがその言葉からも伝わってきます。

2021年9月10日の交流戦・高知ファイティングドッグス戦(リブワーク藤崎台)では自己最速の153キロをマークした。

もともとは球速を意識してか力んで投げてコントロールに苦労していたが、当時ピッチングGMの馬原孝浩さんからアドバイスを頂く中で、上手く力を抜いてバランスよく投げられるようになり、安定するようになったと。

火の国サラマンダーズでの想い

熱く熱く誰よりも熱く頑張ります』と。

今年もNPB入りを目指している。

今年から馬原孝浩さんがピッチングコーチから監督に就任したが当初より西島篤投手に細かく指導されている様で今年のNPB入りへの想いも一入。

力まず力を抜いての投球に更なる磨きをかけていくと思われる。

火の国サラマンダーズが紅白戦で汗を流す (2022/02/22)

紅白戦では西島篤投手は投げなかったと思われる。

オープン戦からも機会は多くあるので調整を入念に行っているのか。

西島篤の練習環境は?

長崎県出身で高校大学と九州で過ごし、社会人の熊本ゴールデンラークスから今の火の国サラマンダーズまで全て地元九州で活動できている。

地元で地に足を付けて練習できるのはメリットが大きいのではないか。

そして、今年監督に就任した元NPB投手で活躍していた馬原孝浩から直に指導をこれからも引き続いて受けられること。

NPBを目指す同じ仲間が身近に多くいる。怪我の調整が終わって今年から練習復帰した徳橋颯野(とくはしそうや)投手がいたり同じリリーフの水野喬日(みずのもとか)など。

環境を利用してではないが、火の国サラマンダーズでの活動をNPBと仮定して実戦に臨んでいるかもしれない。

まとめると、

  • NPB投手 馬原孝浩監督から直の指導を受けられる
  • NPBを目指す仲間が身近にいる
  • 何かあっても地元が比較的近い
  • トレーニングジムを使用できる

ということが西島篤投手の(良い意味での)練習環境となる。

 

西島篤の出場機会は⁉

紅白戦には出場しなかったがオープン戦(エイジェック硬式野球部やホンダ熊本など)から抑え(クローザー)として出てくるものと思われる。

身体やピッチングの仕上がり状況がわからないが今年にかける想いも篤いため馬原孝浩監督も起用しないことはないであろう。

ツイッター(Twitter)では

https://twitter.com/KpbProject/status/1481921440353898497
https://twitter.com/KpbProject/status/1500701217852329984

投手陣のキャプテン的存在なんですね。(^^ゞ

見てるだけでわかりますね。(^^ゞ

まとめ【火の国サラマンダーズ西島篤!2022年ドラフトに向けて!】

火の国サラマンダーズ西島篤!と題してお話してきましたがいかがでしたでしょうか。

プロ野球チームのどの球団も力強い球を投げるリリーフタイプの投手が欲しいだけに西島篤投手の今後に目が離せないと思われます。

馬原孝浩監督からの指導で今後力みなく自然体に近い状態でどこまで良いパフォーマンスを出せることができるのか。

注目が集まります。

中学・高校・大学・社会人・火の国サラマンダーズと野球一筋である西島篤投手。

九州男児の男げある言動にも魅かれますし応援しているファンも多いはず。

誰よりも熱い男!!、西島篤投手を温かく見守りつつ応援していきましょう。(^^ゞ

最後までお読みいただきありがとうございました。

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