選抜高校野球 2022 ランキング。チーム・個人から分析。

スポーツ

選抜高校野球2022が3/19に開幕しました。

高校野球好きには気になるランキング。

ただ野球はチーム競技なのでチーム力だけでは実力が図れないのも事実。

ということで選抜高校野球2022のランキングについて、

チーム力だけではなく個人の力からも分析していきたいと思います。

確認するつもりで最後までお付き合い頂けたら嬉しいです。”(-“”-)”

選抜高校野球 2022 出場校

第94回選抜高校野球大会
地区 学校名 都道府県 出場回数
北海道
(1枠)
クラーク国際 北海道 初出場
東北
(2枠)
花巻東 岩手 4年ぶり4度目
聖光学院 福島 4年ぶり6度目
関東・東京
(6枠)
明秀学園日立 茨城 4年ぶり2度目
山梨学院 山梨 2年ぶり5度目
木更津総合 千葉 6年ぶり4度目
浦和学院 埼玉 7年ぶり11度目
国学院久我山 東京 11年ぶり4度目
二松学舎大付 東京 7年ぶり6度目
東海
(2枠)
日大三島 静岡 38年ぶり2度目
大垣日大 岐阜 11年ぶり4度目
北信越
(2枠)
敦賀気比 福井 2年連続9度目
星稜 石川 3年ぶり19度目
近畿
(7枠)
大阪桐蔭 大阪 3年連続13度目
和歌山東 和歌山 初出場
天理 奈良 3年連続26度目
金光大阪 大阪 13年ぶり3度目
近江 滋賀 4年ぶり6度目
市和歌山 和歌山 2年連続8度目
東洋大姫路 兵庫 14年ぶり8度目
中国・四国
(5枠)
広陵 広島 3年ぶり25度目
広島商 広島 20年ぶり22度目
倉敷工 岡山 13年ぶり11度目
高知 高知 4年ぶり19度目
鳴門 徳島 9年ぶり9度目
九州
(4枠)
九州国際大付 福岡 11年ぶり3度目
大島 鹿児島 8年ぶり2度目
有田工 佐賀 初出場
長崎日大 長崎 23年ぶり3度目
21世紀枠
(3枠)
只見 福島 初出場
丹生 福井 初出場
大分舞鶴 大分 初出場

 

選抜高校野球 2022 ランキング

参考にしたのは日刊スポーツ

A評価だったのは、

花巻東、明秀学園日立、山梨学院、国学院久我山、京都国際、広陵、大阪桐蔭、九州国際大付属の8校

続いてB評価は、

クラーク、聖光学院、木更津総合、浦和学院、二松学舎、日大三島、敦賀気比、星稜、和歌山東、天理、東洋大姫路、広陵、広島商、倉敷工業、鳴門、大島の16校

ランキングつけする時の基準は?

基準は、「優勝」「準優勝」「4強」「8強」の回数。優勝:10pt、準優勝:5pt、4強:3pt、8強:1ptの合計ポイントでランク付けしている。

注目している選手9人

  1. 森下瑠大(京都国際)
    3年生、MAX143キロ。
    安定感抜群で大崩れしにくい。
  2. 大野稼頭央(大島)
    3年生、MAX146キロ。
    力強い投球に加え打たせて取る投球もできる。
  3. 佐山未来(聖光学院)
    3年生、MAX140キロ。
    コントロール抜群、変化球の精度も抜群。
  4. 前田悠伍(大阪桐蔭)
    2年生、左投左打、MAX145キロ。
    球速もありながら安定度も高い。
    コントロールも良く変化球の精度も高い。
  5. 布施東海(二松学舎)
    3年生、右投右打、MAX140キロ。
    変化球の精度が高くカーブで緩急をつける投球ができる。ストレートの力が増すと今後が更に楽しみ。
  6. 松尾汐恩(大阪桐蔭)
    3年生、右投右打、捕手。
    選球眼が良く初球からどんどん振ってくる恐いバッター。
    本塁打も5本と長打力もある。
  7. 田代旭(花巻東)
    3年生、右投左打、捕手。
    長打力に加えボールに食らいつける神的存在。
  8. 黒田義信(九州国際大附)
    3年生、右投左打、中堅手(センター)
    打率に加え選球眼が良いため四死球も19個と非常に多かった。
  9. 齋藤誠賢(国学院久我山)
    3年生、右投右打、中堅手
    当てる打法が突出しており三振が極めて少ない。
    ヒットゾーンも広く広角に打てる。

選抜高校野球 2022 ランキング

A評価に大島を加えて、

花巻東、明秀学園日立、山梨学院、国学院久我山、京都国際、広陵、大阪桐蔭、九州国際大付属、大島の9校

続いてB評価は大島を抜いて、

クラーク、聖光学院、木更津総合、浦和学院、二松学舎、日大三島、敦賀気比、星稜、和歌山東、天理、東洋大姫路、広陵、広島商、倉敷工業、鳴門、の15校

と分析する。”(-“”-)”

高校野球甲子園はトーナメント方式だけにグループに強豪校がいる割合やピッチャー二番手等優勝するまでの関連がある。

なのでここでは具体的に〇〇高校が優勝。△△高校が準優勝。とか出すのはナンセンスと考える。

テレビを見ながら予想しつつ楽しんでもらえればと。”(-“”-)”

まとめ【選抜高校野球 2022 ランキング。チーム・個人から分析。】

選抜高校野球 2022 ランキングから始まり、チームと個人から分析してきましたがいかがでしたでしょうか。

どのチームも日々の厳しい練習を乗り越えてきての今大会出場。

怪我することなく高校生らしいはつらつとしたプレーが見たいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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