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2019年 夏の高校野球 静岡大会 速報 甲子園への道

スポーツウォッチ

こんにちは!サクッとです。

全国各地で繰り広げられている夏の高校野球地方大会。

今回は静岡県にスポットを当てて、紹介・解説していきたいと思います。

2019年 夏の高校野球 静岡大会

抽選会

6月22日(土)

開会式・開幕試合

7月7日(日)

1回戦

7月13日(土)、15日(月・祝)

2回戦

7月20日(土)、21日(月・祝)

3回戦

7月23日(火)

4回戦

7月24日(水)

準々決勝

7月26日(金)

準決勝

7月27日(土)

決勝

7月29日(月)

それではまず初めにシード校の紹介からしていきますね。

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シード校紹介

第1シード
浜松商業高校
静岡県西部地区

第2シード
加藤学園高校
静岡県東部地区

第3シード
常葉大学付属橘高校
静岡県中部地区

第4シード
浜松工業高校
静岡県西部地区

第5シード
静岡商業高校
静岡県中部地区

7月24日に4回戦を終えて、ベスト8が決まりました。
ベスト8は次の通りです。

駿河総合高校(中部)
静岡商業高校(中部、第5シード)
オイスカ高校(西部)
島田商業高校(中部)
常葉大学付属菊川高校(西部)
東海大学付属静岡翔洋高校(中部)
静岡高校(中部)
浜松工業高校(西部、第4シード)

今年は中西部でベスト8が決まって東部の高校を応援している方は寂しく思うところもあるかと思いますが、同じ静岡県勢ということで応援していきたいですね!

毎年言われていることではありますが、今年もどの高校が最後に優勝するのか分からない状況で、今までにないくらい混戦が予想できるくらいと言えると思います。何せシード校ベスト3がすべて姿を消していますから。

これは逆に言えば、一極集中の時代は終わったといえるのでないでしょうか。

話が飛んでしまいますが、一昔前の静岡県のサッカーと言えば「強くて当たり前!」「勝って当たり前!」と言われていた時代がありましたよね。

一昔前の日本の柔道でもそうでしょう。同じことが言えます。
でも今はどうでしょう?そんな武勇伝は過去のフレーズとして残っているだけで、全国または世界のどこが優勝してもおかしくないとまでは言いませんが、戦力は全国や世界的に分散、広がっている傾向にあると言えるのではないでしょうか。

このことはもっと踏み込んで言うなら、日本の経済状況があまりよくないということからも言えると思っています。
少しでも出費を抑える、家計を抑えるという目標を掲げたとします。そうしましたら大学進学はまだしも高校進学に関してはより近いところで経済的も優しい近い場所で!とならないでしょうか?

私の推測に過ぎないところもあるかと思いますが昨今の日本経済にリンクするかのように高校選びも慎重になってきている気がしています。

以上のことを踏まえて、ベスト8各校の特徴や強みをお伝えしていきたいと思います。

駿河総合高校(中部)

監督:望月俊治 部員数:46名 創部年:2013年
甲子園出場:なし
春季県大会出場
四国遠征で甲子園常連校に3連勝する。
モットー:積極的にバットを振り一戦必勝で夏に臨む

静岡商業高校(中部)

監督:高田晋松 部員数:61名 創部年:1928年
甲子園出場:15回
春季県大会ベスト8
伝統の守備に加えて打撃力も高く、手ごたえは十分
「結果にこだわろう」とチーム全員が同じ目標を持つ。
13年ぶりの夏の聖地へ

オイスカ高校(西部)

監督:永井浩二 部員数:31名 創部年:2011年
甲子園出場:なし
岸主将を中心に勝つための方法を自分たちで考え、切磋琢磨できることが今年のチームの魅力。練習試合を通じて、間の取り方や状況判断力を磨いてきた。
一層強固になった結束力も武器に、目標の8強入りを目指す。

島田商業高校(中部)

監督:池田新之介 部員数:52名 創部年:1929年
甲子園出場:5回(1941年は甲子園出場を決めるも、太平洋戦争の影響で中止)
昨夏、78年ぶりに決勝に進出し準優勝。主戦の小林ら常葉大菊川と名勝負を演じた戦いに2年生先発した4選手が仲間を牽引する。「打撃力ではなく小技や足も使う”攻撃力”」(池田監督)が持ち味だが、今期はバッティングも冴える。「昨夏、県で一番悔しい思いをした」(監督)ことも力に、頂点に挑む。

常葉大学付属菊川高校(西部)

監督:高橋利和 部員数:79名 創部年:1983年
甲子園出場:10回

『ノーサイン』『フルスイング』に育まれる自由闊達な野球でセンバツに続き夏の連覇を目指す。「あの9回の攻撃こそが、我々が一番やりたい野球。ああいうプレーをすべてのイニングでやれるチームになれば、絶対に強い」と、高橋監督。今夏は、少年の頃のような野球を、県大会で、甲子園で披露しながら勝ち進むことが目標だ。

東海大学付属静岡翔洋高校(中部)

監督:原俊介 部員数:106名 創部年:1999年
甲子園出場:9回
春季県大会ベスト16
どこからでも得点できる打線に確かな自信
持てる力を出し切り、一戦一戦成長を示して頂点へ

静岡高校(中部)

監督:栗林俊輔 部員数:41名 創部年:1896年
甲子園出場:41回
春夏合わせて41回の甲子園出場を誇る屈指の伝統校。昨秋は東海大会初戦でコールド負けを経験、この春は地区大会で姿を消すなど悔しさを味わった。精神的支柱の3年生を中心に、4年ぶりの甲子園出場を目指す。

浜松工業高校(西部)

監督:杉山正美 部員数:55名 創部年:1924年
甲子園出場:5回
春季県大会4位
甲子園出場通算5回を数える名門校
波のない打線と強まる欲を武器に挑む
春の県大会は21年ぶりにベスト4入りを果たした。
「選手の個性を生かすことが打線を組む上でのモットー。調子を落とさず一定のレベルを保つことができている」と監督。掛井主将も胸を張るチームの打率は、コンスタントに3割を超えている。
強まる聖地への欲が、甲子園出場5回を数える名門校の選手たちを練習グラウンドに駆り立てている。

まとめ

今年のベスト8の学校の基本データと紹介をしてきましたがいかがでしたでしょうか。どのチームも違った良さがあり、勢いもありどこが優勝しても決しておかしくないレベルにあると思います。
野球においては投手力、打力、守備力、チームワーク力のいずれも大事となってきますが、最後は諦めず勝利を信じてやってきたチームが有終の美を飾ると私は確信しています!

夏の球児に乞うご期待ください。


試合結果 7月26日(金)

7月26日(金)(準々決勝)

草薙球場

第1試合
東海大翔洋 4-5 静岡

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
翔 洋 0 1 0 1 0 0 1 1 0 0 0
静 岡 1 0 1 0 0 0 0 2 0 0

第2試合
静岡商  3-6 駿河総合

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
静岡商 0 0 0 0 0 2 1 0 0 3
駿河総 0 0 2 0 0 2 2 0 × 6

清水庵原球場

第1試合
浜松工業  5-2  常葉菊川

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
浜松工業 1 0 5
常葉菊川 0 0 0 1 0 1 0 0 0 2

第2試合
オイスカ  6ー10 島田商業

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
オイスカ 0 0 0 0 1 0 3 0 2 6
島田商業 1 0 1 0 2 0 2 4 × 10

明日の準決勝

草薙球場
〒422-8008
静岡県静岡市駿河区栗原19-1
静岡県草薙総合運動場
📞054-261-9265

第1試合 10:00~
浜松工業ー静岡

第2試合 12:30~
島田商業ー駿河総合

※試合観覧には入場料が要ります
時間に余裕をもってお出かけください。


試合結果 7月28日(日)

7月28日(日) 準決勝

草薙球場

第1試合
浜松工業 2-4 静岡

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
浜松工業 0 0 0 0 0 0 1 1 0 2
静 岡 0 3 1 0 0 0 0 0 × 4

第2試合
島田商業 4-7 駿河総合

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
島田商業 1 1 0 0 0 0 0 0 2 4
駿河総合 5 0 0 2 0 0 0 0 × 7

試合結果 7月29日(月)

7月29日(月) 決勝

草薙球場

第1試合
駿河総合 2-3 静岡

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
駿河総合 0 2 0 0 0 0 0 0 0 2
静 岡 0 0 0 2 0 0 3 0 × 3

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