宮城県と福島県で震度6強の地震。東日本大震災と比べて何が違う?

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3月16日午後11時36分ごろ、宮城県と福島県で震度6強の揺れを観測する地震がありました。

この地震で気象庁は、宮城県と福島県の沿岸に津波注意報を発表しましたが、17日午前5時に解除しました。

東日本大震災並みかと思いますが、今回の地震と何が違うのかお伝えしたいと思います。

宮城県と福島県で震度6強の地震(2022.03.17(木))


出典:tenki.jp


出典:NHK

震度 6強
津波 注意報どまりで津波なし
死亡 3人(宮城県2人、福島県1人)
ケガ(宮城県・福島県) 174人
〃 (神奈川県) 5人
〃 (岩手県) 4人
〃 (山形県) 3人

出典:NHK

 

東日本大震災は?(2011.03.11)


出典:朝日新聞デジタル

震度 最大7
津波 10m以上
死亡 18,425人
行方不明者 2,829人
負傷者 6,194人

出典:NHK

両者の違いは?

  • 震度
    東日本大震災が震度7今回よりやや大きい
  • 津波
    東日本大震災が10m以上で比較にならない大きさ
  • 死亡
    東日本大震災18,425人に対し今回は4人。
  • けが人
    東日本大震災が6,194人に対し今回は186人。

宮城県と福島県で震度6強の地震。東日本大震災と比べて何が違う?

今回(2022.03.17)と東日本大震災(2011.03.11)を比較してきましたがいかがでしたでしょうか。

天災はいつしかやってくると言われていますが日本列島は南海トラフを中心に大きなプレートで挟まれており日本は言わずと知れた地震大国。

ただ震源地はそれほど変わらないまでも、プレートの動きのあるなしで津波が大きく変わってきます

家具などの固定や食料備蓄も確実にしておきたいですが津波情報にもしっかりアンテナを立てておくことが重要だとわかりました。

大切な命を守るために日ごろからできることはしておきたいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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