澤登正朗清水エスパルスユース監督所信表明は?何を重視していくの?

スポーツ

富士宮市出身で元日本代表でもあり最近ではサッカー指導者や解説者でも活躍中の澤登正朗さん。

常葉大学サッカー部の監督として指導する傍らスポーツパラダイスというテレビ番組でもメイン解説者として出ていましたが、新たに清水エスパルスユースの監督として活動されています。(^^ゞ

そんな澤登正朗さんが清水エスパルスユース監督としての所信表明やこれから何を重視してチームを作っていくのか気になる人もいるかと思いますので参考にして頂けたらと思います。”(-“”-)”

澤登正朗(さわのぼり・まさあき)


出典:中日新聞

Jリーグの初代新人王でやはり有名なだけはある。っていうか有名なだけに実力も半端ないという方が正しいですね。”(-“”-)”

1993年のドーハの悲劇を経験したメンバーの一人(最年少選手)でもあるが、活躍の数も半端ない

清水エスパルスユース


出典:清水エスパルス

清水エスパルスの育成組織として、ジュニア~ジュニアユース~ユースからトップにつながる一貫した指導システムで、トップチーム、さらには世界で活躍できる選手の強化・育成を図っています。またサッカーを通じての人間形成にも重点を置いて活動しています。

トップチームの育成組織だけあってメンタル・フィジカル共に最高峰と言える。

澤登正朗清水エスパルスユース監督所信表明は?

昨年2021年12月に打診を受けて快諾したという。清水のエンブレム入りのジャージー姿で会見に臨んだ沢登さんは、「育成年代の指導経験があること、エンブレムの重みを一番分かっていることが、決断した理由恩返しするならこのタイミングしかないと思った」と語った。
出典:中日新聞

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澤登正朗清水エスパルスユースで何を重視していくのか?

大学での指導経験をユース年代の育成に生かすといい、「九年間大学で指導したことが自信になっている技術の向上はもちろん、技術を上げるための人間教育にも力を入れたい」と意気込みを語った。
出典:中日新聞

ユースチームは高校生以下のチームで、厳しいセレクションを経て集いしエスパルスユースは全国トップレベルの実力があり先日の全国高校サッカー選手権で優勝した青森山田にも昨シーズン公式戦で勝利を収めている名門です。

今年もFW千葉とDF菊池の2人がトップチーム昇格を果たしていて、育成型クラブとしては重要なカテゴリー。その監督に就任するのです。

言ってみればプロになるために日々練習に励む選手ばかり。

基本は当たり前の中で澤登監督は『技術の向上はもちろん、技術を上げるための人間教育にも力を入れたい』

と言ってるので、ユースから定期的・長期的に良い選手をトップに輩出し続けたいという想いがひしひしと伝わってきますよね。(^^ゞ

で肝心な戦術面であったりメンタルについては、具体的な情報までは得ることができませんでした。

が、、、スポパラでも言ってましたが攻守の数的な戦術や得点までのボール運び、得点の仕方まで事細かく解説されていたのできっとというか間違いなく一人一人の選手にあった細かな指導までされることになるのは間違いないでしょう。

常葉大学サッカー部監督時代でもそのような視点で解説されていました。(*^^)v

まとめ【澤登正朗清水エスパルスユース監督所信表明は?何を重視していくの?】

澤登監督の所信表明から重視していくものまでお話してきましたがいかがでしたでしょうか。

プロデビューから引退までエスパルス一筋のバンディエラが見せてくれるでしょう。

指導者として脂の乗り切った52歳、清水エスパルスユース監督澤登さんに期待していきましょう。(*^^)v

最後までお読みいただきありがとうございました。

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