スポンサーリンク

しっかり眠れていますか?各年代で奨励している睡眠時間は?

生活ウォッチ

こんにちは!サクッとです。

何かに熱中したり、やり遂げないといけないことや達成しないといけない目標に遭遇した時、意気揚々と取り組んじゃいますよね!だけれどその結果、体調が優れなくなったり寝起きの目覚めがよくなくなったりと、弊害のようなことを経験したことがないでしょうか?きっとみなさんあるかと思います。でもそれって本当に幸せでしょうか?もう皆さんお分かりかと思いますが、決して幸せとは言えないと思います。

だとしたら適度な睡眠時間というものを知りたくありませんか?知らないのではなく知っているというだけで毎日それを意識しながら生活していく。ただそれだけで、良好な生活・体調管理を保つ事ができる。とても素晴らしいことだと思いませんか!?

スポンサードリンク

今回はそこを目標に各年代のベストな睡眠時間について示しながら考えていきたいと思います。

とは言え、個人の体力や環境などによって睡眠時間はバラバラであることも事実。いつも8時間寝ている人もいれば、方や7時間の人もいる。

色んな人がいるのは当然ですから、見方として、「最低このくらいは睡眠をとらないと体調に支障がでてくるのでは!?」くらいのつもりで、見ていってもらえればと思います。

NPO法人「アメリカ睡眠財団」(NSF)の公式サイトで示された「私たちは実際のところ何時間睡眠が必要なのか?」という分析結果には、非常に人気が出たそうです。

HUFFPOST

各年代別の推奨睡眠時間

  • 新生児(0~3ヵ月):14~17時間
  • 乳児(4~11ヵ月):12~15時間
  • よちよち歩き(1~2歳):11~14時間
  • 未就学児(3~5歳):10~13時間
  • 就学児(6~13歳):9~11時間
  • ティーンネイジャー(14~17歳):8~10時間
  • ヤングアダルト:(18~25歳):7~9時間
  • 成人(26~64歳):7~9時間
  • 高齢者(65歳以上):7~8時間

もしあなたが今、十分な睡眠時間をとれていて健康にも問題がないのなら、そのまま継続してください。そうではなく、上の対象年齢の数値内の睡眠時間をとっていても朝起きづらかったりどうにも疲れが取れていないと感じる時は、別の睡眠時間を試すとか、今の状況が理想的ではない睡眠環境という警告の兆候の可能性があります。その時は、医療専門家に相談してみるのもよいかと思います。

もし、対象年齢の時間で睡眠してみて少しでも違和感などを感じた時は、対象年齢で設定されている数値の中央値から睡眠を始めてみてください。起きた時、日中、夕方の気分がほぐれた時の体調や気分に注意してください。そして、その時々の気分を考えて自分が適当だと思う睡眠時間に修正していけばいいのです。いいやり方だと思いませんか?

まとめ

とにもかくにも必要最低限の睡眠時間は確保するようにしましょう。
お勤めが夜勤の方もいるかと思いますが、日中は時間を決めて、「最悪でも〇時には寝る!」と決めておくと良いでしょう。昼勤夜勤問わず、お昼休憩には5分10分でも仮眠をとるなど、オンオフをつけて日常生活を有意義に乗り越えていってほしいと切に願っています。

コメント