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家計を抑える方法|食費編|時には外食を利用してもいい概念をもつ

生活ウォッチ

こんにちは!サクッとです。

今回は、家計を抑える方法について食費についてお話していきたいと思います。

誰もが生活していく上で欠かせない食事。と同時に食費は生活していく上でどうしてもかかってしまう費用ですが、収入に対する食費の割合のことをエンゲル係数とも言われます。

衣食住の『食』はとても重要ですが、その食について費用を抑えるだけでなく、健康も維持していける生涯使える方法を実体験を元にお伝えしていこうと思いますのでどうぞ最後までお付き合いくださればと思います。

一度しかない貴重な人生を楽しく謳歌していただけましたら幸いです。

食費を抑えるコツ

  • 買いすぎない
  • 家の冷蔵庫を確認してから買う
  • 疲れたからと言ってすぐ外食という考えをなくす
  • どうしてもという時は最終手段として外食に頼るという概念をもつ
  • 野菜中心の生活を常に念頭に置いておく
  • 宅配も利用できるルートは作っておく
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買いすぎない

これを意識するだけでかなり節約できます。買いすぎないようにするには、今日作るもの以外は無理して買わないと意識すればだいたいクリアできます。買いに行くのが面倒だからといって大量買いするのは費用もかかり腐る可能性もあるので本末転倒です。

家の冷蔵庫を確認してから買う

これはしっかり意識していないとなかなか難しいかもしれませんが、家で調理した時に冷蔵庫にあるものを少し意識して確認しておくといいでしょう。
『冷凍庫は一杯、冷蔵庫は半分』がよく冷えて節電効率も良いと言われていますからそこも意識して冷蔵庫の中身を確認して買い物をするというのは非常に重要と言えます。

疲れたからと言ってすぐ外食という考えをなくす

人は疲れた時はつい速足で便利なものを求めてしまいがちです。今は何でもどこにでもある世の中ですからね。

何かイベントの後だったり遠出した帰りだったり、疲れた時は早めに休もうとして便利なものを求めがちになってしまいます。
だけど冷静に考えてみるようにしてみてください。「今お腹は空いているだろうか?」「家には何かないだろうか?」と。もしその考えたことを満たしているようでしたら外食するなりお店で買うなりすればいいと思います。

話は簡単ですよね。一度ふと冷静に考えてみれば良いというだけです。子供の意見にそのまま従うのもありかもしれませんが、少し落ち着いて考えるという習慣を身に着けてもらえればと思います。

どうしてもという時は外食に頼るという概念をもつ

絶対に外食はしないという方を稀に見かけます。気持ちはわかりますが、それでは、時間の使い方に支障をきたしたり、メンタル的にやられてしまうかもしれません。

もちろん外食を一切しない方が家計的には抑えられることは間違いないですが、あまりに大変でともするとつまらない人生になってしまうと思いませんか?

メリハリもないと人生効率よく進めていくのも難しくなる恐れがあります。
やたらと高価なお店で贅沢に外食するのでなければ本当に疲れていて家にも食材がない状態の時などは、無理せず外食を利用するようにしましょう。

野菜中心の生活を常に念頭に置いておく

野菜中心の生活にするということは、肥満や成人病の防止となって健康的になるだけではなく、食費も抑えることができるようになり一石二鳥なのです。
一食で必ず野菜は採るようにと言われてもいますが、まさに大事なことだと言っておきたいと思います。野菜はカルシウム、鉄、カリウム、カロテン、ビタミン、食物繊維と生きていくうえで非常に重要な成分が多く含まれているので採らない手はありませんよね。
ぜひ心がけてヘルシー生活と食費低減のダブル効果をゲットしてもらえればと思います。

宅配も利用できるルートは作っておく

夫婦共働きで、買い出しに行くのがにっちもさっちもいかない時ってありますよね。
そんな時こそ擦り付け合いになってしまって喧嘩がつきもの。
それを解消する方法が宅配による食費の調達になります。

宅配される日は宅配業者さんに相談するなりして曜日を決めて覚えやすくすることをオススメします。そうすれば、家の材料と被らないようにすることが比較的簡単にできるようになりますからね。

まとめ

以上のことを少し意識して食費調達の軽減に努めるようにしてみてください。

そうすることで、、

  • エコになる
  • 食べ過ぎ防止になる
  • 肥満や成人病を予防できる
  • 食費を抑えることができる
  • 家族みんなが活き活き、笑顔がうまれる

といいことしかありませんよね、しつこいですが。笑
エンゲル係数が高いと感じていたり、収入に不安を感じていたり、健康志向な方はぜひ参考にしていただければと思います。2019年8月5日

 

 

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