日曜洋画劇場「舟を編む」林香具矢(宮崎あおい)の見どころは⁉

テレビ

「舟を編む」の映画ドラマが日曜洋画劇場で久方ぶりに放送されます。

連続テレビ小説でも常連の宮崎あおいが馬締光也役こと松田龍平の妻、林香具矢役で出演しますが林香具矢役演じる宮崎あおいさんと全体的な流れの見どころについて紹介したいと思います。

参考にして頂けましたら幸いです。”(-“”-)”

日曜洋画劇場「舟を編む」全体のあらすじ・流れ

ストーリーが単調でつまらないというアンチ意見もありますが、全くそうは思いません。

洋物とは違って過激な場面は確かにありませんが、日本の邦人作品らしい親近感のあるストーリーで日本人にはぴったりの作品でしょう。

日本アカデミー賞も受賞していて力の入れ具合の高さも感じることができます。

大きい流れで言いますと松田龍平のコミュ障ぶりに宮﨑あおいの一歩引いて支える妻役、 両者が上手くハマっていて…。見ていて飽きない感じですね。

出版社・玄武書房では中型百科事典『大渡海』の刊行計画を進めていた。

営業部員の馬締光也は、定年を間近に控えて後継者を探していた辞書編集部のベテラン編集者・荒木に引き抜かれ、辞書編集部に異動することになる。

社内で「金食い虫」と呼ばれる辞書編集部であったが、馬締は言葉への強い執着心と持ち前の粘り強さを生かして、辞書づくりに才能を発揮してゆく。

完成に何年も要する辞書編纂、何事も長い目で見てコツコツ頑張ろう、 そんな気持ちにさせてくれる一作。

日曜洋画劇場「舟を編む」キャストは?

  • 松田龍平(馬締 光也)
  • 宮崎あおい(林 香具矢)
  • オダギリジョー(西岡 正志)
  • 黒木華(岸辺 みどり)
  • 渡辺美佐子(タケ)
  • 池脇千鶴(三好 麗美)
  • 鶴見辰吾(村越 浩二)
  • 伊佐山ひろ子(佐々木 薫)
  • 八千草薫(松本 千恵)
  • 小林薫(荒木 公平)

今は亡き八千草薫さんもいて邦人作品らしく仕上がっています。

日曜洋画劇場「舟を編む」林香具矢(宮崎あおい)の見どころは⁉


出典: https://www.amazon.co.jp

林香具矢は27歳。高齢のタケの面倒を見るためと、板前修業のために京都から東京にやって来る。

タケが大家をしている「早雲荘」に住み、馬締と知り合う。

湯島の「梅の実」で板前修業をし、早雲荘でも煮物の練習をして馬締に味見をしてもらったりもする。馬締からラブレターを受け取るものの直ぐにはウンと言わず想いが少しづつ募っていくというラブロマンス的なところもある。

作中では『大渡海』の刊行計画のため編纂が開始される時代と、その13年後以上(映画版では12年後)の時代が舞台であり、実質的に2部構成である。

全体の見どころは?

2012年本屋大賞に輝いた三浦しをんの小説を、『川の底からこんにちは』などの石井裕也監督が実写映画化。

ある出版社の寄せ集め編集部が、気の遠くなるような歳月をかけて二十数万語が収録された新辞書作りに挑む姿をユーモラスに描く。

辞書の編さんに没頭する主人公・馬締光也には、三浦原作の『まほろ駅前多田便利軒』にも出演した松田龍平。

彼が一目ぼれするヒロインには、『ツレがうつになりまして。』の宮崎あおいが紛ふんするほか、オダギリジョーら多彩な顔ぶれがそろう。

登場人物も14人いるので見ていて飽きません。

日曜洋画劇場「舟を編む」の放送時間

J:テレ
2022年2月27日(日)21:00~23:30 放送時間150分

J:テレの視聴の仕方はこちら

まとめ【日曜洋画劇場「舟を編む」林香具矢(宮崎あおい)の見どころは⁉】

どんなに時代が変わろうとも辞書作りにこだわり続ける所、こんなに打ち込める仕事に出会えた馬締さんは幸せです。

地味な題材ではあるけど温かくて笑えて主演の松田龍平には圧巻だがそれを支えている宮崎あおいはもっと圧巻。

流れるような心地よい作品を素敵な時間にして頂けたらと思います。

良かったらコメント欄に感想など書いてくださると盛り上がって良いのではと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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