靴の上手な選び方、履き方について

生活ウォッチ

こんにちは!サクッとです。

今回は靴についてお話ししていきたいと思います。

靴って大事だと思われる方は多いと思います。「オシャレは足元から」ともよく言われてもいますよね。

そんなオシャレの急所ともいえる靴について選ぶ基本からオシャレに履きこなすコツまでお話していきたいと思います。

靴選びのチェックポイント

国内の靴の殆どは、日本JIS規格に基づいたサイズ表示がしてあります。
しかし、履いた感じは同じサイズ表示でもデザイン、製法、素材によって少なからず違います。

靴試し履きのポイント

ショップで試し履きをする際には、下記のことに注意するといいと思います。

a.かかとのカーブが靴のカーブと一致しているか。
b.土踏まずが靴のアーチラインに合っているか。
c.幅が合っているか。
d.足の爪先が靴の前部にあたっていないか。
(5~10mm程度の余裕が必要)

上記の点を気にしながら履き心地を意識して試し履きをしてみましょう。
また片足だけでなく両足を入れるようにしてください。なぜかと言いますと左右の足で違いがあるからです。左右の足が全く同じという方はほぼいないと言っていいかと思います。私もその一人で左足が外反母趾が顕著でジャストサイズの靴は履きにくい状況です。ということもあることから、再度確認になりますが、左右の足で試し履きするようにしましょう。

更に言いますと、片足で立ってみる、しゃがむ、少し歩いてみるなどの条件を変えて問題がないかを確認することも重要で必要かと思います。

 

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靴を買う時間帯は?

そんなことあるの?と思われた方も少なからずいるかと思いますが、実はあるのです!

一般的には午後3時くらいが良いとされているそうです。
それは、ある程度の疲労感がある方が、フィッティングの善し悪しに敏感に反応できるからです。

素材の確認

人によっては馴染み方も違うので感覚で覚えてほしいですが、甲周りは少し押される感じがするくらいを選びましょう。甲はどこを指すかと言いますと、足裏から足表の辺りを指します。
また、お手入れの仕方も店員さんに聞いておきましょう。

サイズ調整について

靴は、素材や製法によって対応できない場合もありますが、サイズの調整(※パッキングワーク)が可能なのです。
※パッキングワークとは靴の内部に種々のパッドを敷いて微調整をするテクニックのこと。

多くの方が、「私の足に合う靴がない」と仰ります。
足の形は人それぞれ違います。甲やくるぶしの高さなど。

補正のレベルによっては有料となる場合もありますが、サイズの調整や履いてて合わないところが出てきたという場合には、皮を伸ばす、パッドを使用するという対処法がありますので覚えておいてください。

オシャレに履きこなすコツ

20代までの若年層でしたら黒色のスニーカーから白のシューズなど自分のファッションカラーに合わせて選ぶのも良いでしょう。

中年以降でしたら、同系色を選ぶことや、靴は白、ズボンは紺、シャツは白とするなどどこかと同系色にするなど工夫があれば、オシャレに靴やスニーカー、ブーツを履きこなすことができるのではないでしょうか。

使用後は湿気を取るなどの基本的な手入れもきちんと行なって、長く愛用していって欲しいと思います。

以上になりますが、ご意見等ありましたら問い合わせからお気軽にご連絡をお願いいたします。