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動き出した芸人たち|吉本興業と芸人との摩擦|闇営業問題

芸能

こんにちは!サクッとです。

ここ最近世間をにぎわせている、人気芸人による「闇営業問題」。お笑いコンビの雨上がり決死隊の宮迫博之は、所属していた吉本興業に引退を申し出て、後輩芸人らと詐欺グループのパーティーに出席した責任を取る形で収束しました。

ビートたけし(72)は雨上がり決死隊・宮迫博之(49)とロンドンブーツ1号2号の田村亮の謝罪会見が行われたことを受けて「猿回しと同じで芸人はサルと一緒。猿が人を噛んだからと言って、猿に謝らせてもダメ。飼ってるやつらが謝らないと」と持論を展開した。

やはりビートたけしくらいの大物になると言うことが違います。色んな絡みに関係なく発言できる人は真の大物と言えますよね。明石家さんまもその一人かと。

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明石家さんま(64)は闇営業問題で吉本興業から契約解消された宮迫について、「フリーになったのでうちの事務所に来てほしい」とさんまの個人事務所「オフィス事務所」で雇う意向を明かした。

さんまは個人事務所を通じて吉本興業に所属しています。さんまでさへ吉本に属していますのでやはり吉本の力は大きいと言えます。
さんまの「うちの事務所に来てほしい」という言葉も宮迫を立てつつ吉本側にも配慮した言葉であり流石と言えます。

ブラウン管では晴れやかに見えても裏では色々あるんですね。

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