火の国サラマンダーズ水野喬日の現在。2021年10月のNPBドラフトの手応えは?

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火の国サラマンダーズ所属、高卒3年目の水野喬日(投手湖西高校卒)の現在に注目が集まる。

同じチームメイトにプロ注目の左腕石森大誠や水野と同じく急成長中の右腕宮澤怜士にも注目が集まっている中水野喬日の近況について見ていきたい。

水野喬日  2021年 最近5試合 での投手成績

中継ぎの抑えとして定着しつつある。

守護神石森大誠への前段階として重役を担っている。

投球数は1回が殆どで勝ちパターンの方程式に入っている中継ぎ投手の様である。

直近5試合の成績をまとめてみました。

登板 結果(H) 投球回
交代 3 5
投球数 相手打者数 被安打
86 21 5
被本塁打 奪三振 与四球
0 6 3
与死球 失点 自責点
0 1 1
暴投 ボーク  
0 0  

ボールが浮く場面が時折みられるが、それを除けばかなり安定してきていると言える。

持ち味のストレートもこれまでに152キロまで出ている様で、緩急のピッチングにも深さが増してきた。

個人的な球速目標は153キロと少し謙虚に答えていた。球速ばかりが野球ではないと自負しているかのような回答だ。

水野喬日  2021年 最近10試合 での投手成績


画像引用:https://baseball.omyutech.com/PlayerHomePage.action?playerId=1212382&teamId=77653

ソフトバンク戦では力んでしまったか、いつもの安定感をもう少し出したかったところだ。

(参考)2021年9月23日火の国サラマンダーズVS大分B-リングス【YouTube】

【2:16:00】頃から水野投手が出てきている。

練習環境は?

なんと言っても福岡ソフトバンクホークスやオリックス・バッファローズのNPBの舞台で約11年間活躍されてきた馬原考浩ピッチングGMの元で練習に取り組めていることが大きい。

火の国サラマンダーズの投手陣の層の厚さもいい影響を与えている。

水野などの剛球派に対して狙いどころを絞って上手く交わしていくタイプの投手も成長してきているからだ。佐野太河投手がその一例だ。

高校時代は水野のエース一本の状況に対し、現在の火の国サラマンダーズでは同じプロを目指す仲間同士で成長し合える環境は大きいと言える。

2021年10月のドラフトの手応えは?

確かな情報は得ていないが、水野投手はおそらくプロ志望届を出していると思われる。

高校時代には12球団に注目されていただけに、2021年のドラフトも気になるところではあるがこの点は神のみぞ知るということになる。

同僚の石森大誠が注目されているだけに水野や宮澤の力が薄らいで見えるがそんなことはない。

コントロールも改善してきており下半身の安定感と浮き球を除けば非常に良い状態を維持しつつある。

ドラフトにかかるとまでは断定できないが、選ばれてもおかしくない存在であることには間違いなさそうだ。

まとめ【火の国サラマンダーズ水野喬日の現在。2021年10月のドラフトの手応えは?】

継投で勝利を掴んでいく火の国サラマンダーズの一角を担いつつある水野喬日投手。

一時は腕の手術までされたそうだが、ここ最近の安定感は抜群でまだまだ成長中。

もしNPB入りしたら素晴らしいことではあるがもしそうでなくても必ずNPB入りできる日が来ることを信じて練習活動に専念してほしいものである。

10月11日のプロ野球ドラフト会議を心待ちにして見守りたいものです。

全ての野球選手に幸あれ!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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