スポンサーリンク

犬をケガや病気から守る正しい飼い方。不妊去勢手術も手。

生活ウォッチ

犬はおよそ15年ほど生きると言われていますが、できることなら15年くらいは一緒に過ごしたいもの。

そのような思いを大切にして過ごしていってほしいと思いまして、犬をケガや病気から守る飼い方を調べてみましたので参考にして頂けたらと思います。

 

犬をケガや病気から守る正しい飼い方

不妊去勢手術をして飼う

手術をするのがかわいそうだとか、自然に任せた方が良いという意見も確かにありますが、不妊去勢手術をする方が犬も飼っている側もストレスの負担が全然変わってきます。

凶暴で噛みつくなどで動物保護センターに引き取られる犬は8割が去勢していない犬だったそうです。

不妊去勢手術 メス 20,000~35,000円
       オス 15,000~25,000円 

きちんと病気を予防して飼う

わかっていてもできずに、いざ病気になって悔やむ人が多いのも事実です。

動物病院やペットショップできちんとワクチン接種をしておくのが得策でしょう。

狂犬病、犬フィラリア症、ジステンパー、パルボウイルス感染症などがあります。

詳しくは専門医を訪ねてみてください。相談は無料でしてくれるところが殆どです。

費用についても聞いておくことをお勧めしますが、大体の費用を紹介しておきます。

初診料(カルテ作成料)・・・1,500円
狂犬病・・・30,000円
犬フィラリア症・・・3,000円以下
ジステンパー・パルボウイルス感染症(6種混合ワクチン)・・・6,500円
スポンサードリンク

きちんとした『しつけ』もしておこう

しつけの基本は家族の誰もが同じ態度や接し方を統一して行うことが大切となってきます。

そうしないと犬自体が混乱してしまうためです。

犬が良いことをしたら大きく褒め、悪いことをしたら短くしかる。これを繰り返し行っていけば徐々に覚えていきます。そして両者の間で信頼関係が生まれます。

犬をケガや病気から守る正しい飼い方

いかがでしたでしょうか。

正しい飼い方で愛犬をケガや病気から守って、楽しく過ごしていってほしいと切に願います。

もしためになる様な情報などありましたら、コメント欄より一言頂けると嬉しく思います。

コメント