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学校休み 休校中の子供の過ごし方。自宅でできること 時間割を作って『家庭を学校化』

生活ウォッチ

新型コロナウイルスの影響を受けて依然として日本全国の小中高の学校で休校が続いています。

5月いっぱいまで休校という地域が殆どなのではないでしょうか。

コロナショックとも言われる中で、実はこの教育課程においてもその影響を受けていると言わざるを得ない状況となっています。

では詳しく見ていきましょう。

教育課程において影響を受けているのはどんなこと?

平日の毎日は学校に行って帰ってきてというこの一連のカリキュラムが、宿題を配られて自宅にて学習をするというスタンスにガラッと変わりました。

細かく言いますと、、

  • 自宅で学習をすることになった
    これは子供にとっては気持ち的にも楽になったと思いますが、さもすると、土日の様に、ダラダラしちゃっても誰にも言われない環境にいるということなので、自分との闘いという義務教育の子供には非常に敷居が高いものとなってしまっています。

  • 給食がないので自宅にて食事を用意する必要となった
    子供としては給食が良い、家のご飯の方が良いと意見は分かれるところはあるかと思いますが、家族としてはお昼ご飯を用意しないといけないので、当然にして負担が増えます。

  • 運動する機会が減った
    学校へ行って帰ってという行動や体育の授業、そしてお昼休みに友達と身体を動かして遊ぶなどの行動が一気になくなるわけですから、運動する機会や時間というものが極端に減ったことは言うまでもありませんよね。

  • ストレスがたまりやすい環境となった
    これは学校へ行かなくなったことでストレスがたまりやすい環境と言えますが、今までは型にはまりながらも学校や習い事などで先生などから教わることができました。
    そのことで、自分自身の成長や進歩具合が少なからず実感できていたこと、それがなくなりある意味自分で切り開いていかないといけないとなり、乗り遅れていないかなどの感覚もストレスとなって表れてしまうのではと分析しています。
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学校休み 休校中の子供の過ごし方

学校側でオンラインで授業をやってほしいなどの声も出ているようですが、学校側での教育カリキュラムの見直し等も待ったなしで迫ってきていることもありオンラインは実現されていません。

そこで考え方として参考にしてほしいのは、『学校通りの時間割で家でも勉強していく』ということになります。

凄いことだと思われた方もいるかもしれませんが、できてもできなくても子供にそのことを伝えるだけでも全然結果は変わってくると見ています。

なぜなら、子供の家でいる感覚の中に、「家にいるんだからお休みしてていいんだ」といった甘えの考えがあるからなのです。本来は学校に行かなければならないのは当たり前の考えなのですが、子供たちでもまだ小学生くらいとなると、殆どと言っていいほどこの考え方に案じてしまう子が多いのではないでしょうか。

筆者の私ももし自分が小学生の頃にこういった環境にあるとするなら、確実と言っていいほど、家でだらだら甘んじてしまう自信があると言ってもいいくらいだからなのです。

ということで話を戻しますが、子供の家でしっかり過ごしていける方法というのは、『学校通りの時間割で家でも勉強していく』ということなんだとわかっていただけたと思います。

できる出来ないは別として一つの考え方として捉えて頂けたらと思います。

まとめ【学校休み 休校中の子供の過ごし方。自宅でできること 時間割を作って『家庭を学校化』】

休校中でも家庭を学校化するお話をしてきましたがいかがでしたでしょうか。

共働きしてるご家庭なのでは、なかなかマンツーマンで子供に寄り添うことが難しいですし、だからといってマンツーマンで寄り添っていますと、収入面にも影響が出てきてしまい、本当に悩まれているご家庭も多いのではないでしょうか。

自宅を学校化できるように挑戦してみてはいかがでしょうか。黙って黙々と学習に取り組む子でもメリハリがないと、途中で滅入ってしまいかねませんので、どなたでも挑戦してみる価値があるのではないでしょうか。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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