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他人に流されず『自分らしく生きる』ために必要なこと8選!

悩み

今の世の中、お金さえあれば何でも揃いますし、誰だってそこそこの生活はできると思いますが、仕事や学校、地域などでの人との付き合いの中で、協調性を重んじるあまり、どうしても他人に流されてしまうって時ってないでしょうか?

実はそう言っている私も流されやすく、断り切れなくて、後になって『なんでこうなっちゃうんだろう』なんて我に返ったりしてしまうことがいまだに多々あるのですが、そんな面倒なことにならない様に、私の経験も踏まえて他人に流されず自分らしく生きるための方法を、まとめてみましたので参考にして頂けたらと思います。

一度っきりの人生、自分らしく生きていくためにも参考にして頂けましたら幸いです。

 

他人に流されず自分らしく生きる

確認ですが、他人の意見に同調して流されてしまって、自分らしく生きていくことができていないと感じている人向けの記事となります。

もし自分らしく生きていけてストレスもそんなに感じていない人でしたら、この記事は読む必要はなく、今ここにはいないのではと思っています。

この記事を読んでくださっているということは、少なからず何らかの不甲斐なさみたいなものや、自分らしく生きるって何だろうといった疑問を抱えているのではないでしょうか。

前置きが長くなってしまいましたが、自分らしく生きていくために必要なことについてお話していきますね。

  1. 自分に素直に生きる
    これは若い時期ほど周りが気になって、素直になれない自分がいてしまうことがあるかもしれませんが、考え方ひとつでガラッと変えることができます。疲れた時は無理をせず休む。嫌なことは嫌と言ってみる。仲間に入りたいときは勇気を振り絞って言ってみるなどあまり深く考えずに行動する様にしてみてください。
    言う前に善悪の判断は必ずするようにしてくださいね。

  2. 自分の弱さを気にしない、むしろさらけ出す
    勇気のいることと思えるかもしれませんが、言ったもん勝ちみたいなところがあります。
    自分の弱さを勇気を出してさらけ出すことができたら、今度は周りにいる知人友人などが『僕も私も』なんてことはざらに起きます。
    自分の弱さをさらけ出すことで、逆に周りにいい影響を与えることもありますので、そういうシチュエーションになりましたら自分の弱さを思い切ってさらけ出してみてください。
    不必要に出すことは控えてくださいね。

  3. 自分を良く見せようとしない
    ありのままの自分でよいということです。でもあからさまに不潔な姿で登場とかそう意味ではなく、気持ちの面でありのままの自分でということになります。

  4. 新しい経験をする
    学生生活と言えばどちらかというと受け身で教わることが中心となってくるので、大人になっても受け身な姿勢なってしまうのは無理もありません。
    ですが、完全受け身の姿勢で生活し続けていますと、自分にない気づきというものが発見しにくくなってしまいます。
    なのでいつもとは言いませんが、目新しいことを経験して何か得ることができそうな時には、積極的に経験する様にしましょう。

  5. 他人や周りを気にしない
    こちらも若い年代ほど気になってしまうのは無理もない面もありますが、自分が気にするほど他人や周りの人は自分のことを気にしていないと言っていいでしょう。
    そういったことからも他人や周りを気にしている時間と精神が無駄となりますので気にしない様にしましょう。

  6. 他人や周りが気になってしまったら、どうして他を気にしているのかを考える
    これは極論となります。
    『あの人はどうして僕に指示してくるのだろう?』と思ったら『僕は今何をすべきなんだろうか?』『今何をする時間?』と自分の心に問い合わせてみるといいでしょう。
    そうすることで気づきが生まれるはずです。
    もちろんその指示が誤っている時だってあります。なぜ?と考えることで善悪の判断ができるという訳です。

  7. 相手を思いやる気持ちは持つが、お人よしにはならない
    思いやりは大事なのですが、それを逆手にとって利用までとは言いたくありませんが、利用に近いことをしてくる人がいないとも限りません。
    わかりやすく言えば、話は聞いてアドバイス的なことはしてあげられるが、一緒に行動まですることはできないといったことにするなど決めておくということです。
    もちろん仲の良い親友だから最後まで一緒に行動してあげるというようでしたら、それはぜひ最後まで行ってあげるべきだと思います。
    一般的な考えとして受け捉えてもらえればと思います。

  8. 何事にも一線を引く
    7.のことと被るかもしれませんが、例えば町内の会合に行ったとします。会社の会合でもいいです。
    その後に、飲みに行こう!となって行きたければ良いのですが、その後の予定が詰まっていたり、そもそも飲むのが好きでなかったりしたら、行ってしまっては本末転倒となってしまいますよね。
    そういう時はキッパリ『私は飲めないんで楽しんできてね』などど言う必要があります。
    流されない様にタイミングを見計らってキッパリ言うようにしてみてください。
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他人に流されず『自分らしく生きる』ために必要なこと8選!

いかがでしたでしょうか。

色々と深く思い悩んでしまうこともいい経験となることは間違いありませんが、できることなら回避したいもの。

物事の善悪を考えて行動し、それを習慣にして行っていけば、自分らしく生きていくことができますし、一度っきりの人生を充実したものにすることができます。

以上になりますが、良いと思えたことは取り入れて実行されることを心から願っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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