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スティッフェリオが人気急上昇の訳は?天皇賞・春2020 2位の食い込みか?!

競馬

コロナで外出自粛が言われ続けていますが、競馬で天皇賞・春2020が行われました。

またとない時間を使える機会と捉えた人も少なからず存在し、盛り上がりを見せたようです。

そんな中、成績おいてはG2レベルでは1位で勝利を飾ることがあるもののG1ではなかなか思うような順位に食い込むことができなかったスティッフェリオ(牡6歳・調教師:音無秀孝 (栗東))が何と天皇賞にてほぼ同時となる鼻差で2位に食い込みました。

このドタバタ劇とも言えるスティッフェリオについて調べてみましたので、参考にして頂けたらと思います。

スティッフェリオが人気急上昇の訳は?

天皇賞では無名までは言い過ぎだが決して本命にはなり難いくらいのスティッフェリオだったが今日の天皇賞・春では見事に2位に食い込んだ。

この思わぬ番狂わせで人気が急上昇している。逆に言えば本命での馬券が足元をすくわれた形になるのでショックを受けている人も少なくないようだ。

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スティッフェリオが天皇賞・春2020 2位の食い込み!

2位に食い込んだ要因としては、走るコースが良かったとの分析が筋だとみている。

最終コーナーで幾分外側に振られて離されてそのまま追跡できずというのが王道のパターンの様だが、最終コーナーではきっちりインをついて焦ることなく身体を残し最終直線で一気にスパートをかけました。

騎手を務めた北村友一とスティッフェリオの息の合った走りにファンであってもなくても興奮したレースだったのではないでしょうか。

次のG1レースは5/10のNHKマイルC(東京、芝1600M)や5/17のヴィクトリアマイル(東京、芝1600M)となるが、ここでも出てくるのか気になるところです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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