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住宅ローン払えない、破綻しそうな場合は銀行に相談。条件変更契約を申し出に行こう。

生活ウォッチ

昨今の新型コロナウイルスの影響で仕事に支障が出ている方も多いかと思います。

自宅待機もされていらっしゃる方もいるかと思います。

そしてそのことが影響して、住宅ローンが払えなくなる可能性が高まっています。

そんな方向けにどうしたらよいのかわかりやすくまとめてみました。

住宅ローン払えなくなるかも、破綻しそうと感じたら

今の社会状況を考えますと、当然と言えば当然の流れにもなります。

最終的に乗り越えていければいいのですが先行き不透明という理由で、そうなる前に会社自体をたたんでしまうという会社も少なからず存在しています。

コロナウイルスによる経済への影響は、前回のリーマンショックをはるかに超えると言われています。4月に可決された20年度補正予算案により、新型コロナウイルスの緊急経済対策として、23兆円の赤字国債発行が決定しましたし経済の影響は計り知れません。

以上の様な経済状況続きで仕事も普段通りにできない、それによって経済循環が鈍るという負のスパイラスが加速してしまいます。それも世界中で。

それにより毎月の収入が安定して入ってこない、収入額が減るということから、今お住いの住宅ローンが払えないもしくは破綻するといったことが現実に迫ってきています。

逆に今自宅待機されていて、住宅ローンを組まれている方は、良い悪い関係なしに銀行へ相談しに行くことをお勧めします

と言いますか、ぜひ銀行に行って相談しに行って自分の身は自分で守るように頑張ってみてください。

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銀行に条件変更契約を申し出に行こう

なぜかと言いますと、今の支払い条件を変更することができ、負担額を楽にすることができます。

その代わり、返済期間は長くなってしまいますが、破綻してしまうより全然マシ。

普段の生活に戻ったら、繰り上げ返済と言って100万以上の余裕が出て払ってもいいと判断できましたら、頭金を減らすことができます。

銀行でのやるべきことをまとめますと、

  • 今の収入状況を伝え、プラン変更の余地があれば変更プランを提示してもらう
  • 変更プランを吟味する
  • 自分に合ったプランに変更する

これをやってほしいと思います。

自分で確認しておくことは、

  • 現在の収入を確認しておく(夫婦共働きなら2人の合計まで)
  • 住宅ローンに払っていける月の金額を決めておく
  • 免許証と銀行印を持参しておく(変更契約時に必要なため)

ここに注意しておいてほしいと思います。

まとめ【住宅ローン払えない、破綻しそうな場合は銀行に相談。条件変更契約を申し出に行こう】

いかがでしたでしょうか。

家族の生活の基礎となる住宅ローンを見直して、万全の状態にしておきましょう。

最後まで、お読みくださりありがとうございました。

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