子供(小学生)の学習の進め方について|自宅で勉強を行うコツとは。

悩み

こんにちは!サクッとです。

我が家にも小学生の子がいますが、我が家での実体験を踏まえて効率の良い学習方法いついてお話していきたいと思います。

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子供が勉強に向かってもらうのに注意したいこと!

はい、まずは基本の基本から確認しながらいきましょう。
小学生でも特に低学年は基本的に体力や集中力が続きません。ですので、全てにおいて無駄をなくして効率よく進めていかないと途中でやる気が失せてしまったり寝てしまったりと、色んな阻害要因が待ち受けています。

そんな厳しい状況でもなんとか机に向かってもらう、向かわせる、あわよくば勉強が好きになるとまでは言いませんが継続的にしてくれるようになるための方法についてお話していきたいと思います。

子供を机に向かわせるコツ

子供が学校から帰ってきて家族の人が何も言わなくても一人で教科書やドリルなど開いて黙々と勉強してくれればこんなに嬉しいことはありませんよね。でも現実はなかなかそうはいかないもの。

だとしたらどうするか。
答えは、ダイニングで勉強をさせるということです。

ダイニングで勉強をしてもらう理由

家での勉強や学校での一つ一つの出来事の殆どが初体験となりますから、一人でやることに慣れていませんし寂しさを覚えてしまうだけとなる可能性が高いです。ダイニングで勉強するということは、家族や親と同じ空間で勉強するということであり、見ててもらえるという一つの安心感が得られる訳です。

この方法で安定的に勉強に取り組んでくれることができればそのまま続けていってもらえればと思います。
長く続けていってほしいですからちょっと飽きちゃったかなと思ったり1時間ほどしましたらおやつタイムや休憩タイムを設けるなりしてメリハリをつけてしんどい時間を乗り越えていってほしいと思います。

学習机が必要なのではと気にされる方も多いとかと思いますが、学習机は高学年からで全然いいと思っています。
念のため解説しますが、2階など自分の部屋に行ったとしても、誰にも見られていないことで最初は頑張って勉強できたとしても途中で気が散ってしまい勉強に取り組めなくなる可能性が潜んでいるからです。

リビングに勉強机はよほど大きい家でない限り置けませんからダイニングの机で全くもって問題ないです。

それでも勉強に取り組んでくれない時はどうする?

言ってもやらない時は再度言う。言うにしてもただ「やりなさいよ!」と言うだけでなく、「〇時になったらできるね!」と言って子供にリミットが迫っていることを少しでも認識してもらう。時間になったら「〇時になったよ!さあやろうね!」と促す。それでもやらない時は「何時になったらできる?」と言って子供に選択権を与えます。会話を続けて「じゃあ〇時になったら今度は絶対だよ」と確認しながら話す。それでもやらない時は、大人になったら仕事できなくなってご飯が食べられなくなっても良いの?と言ってみる。ここでのポイントは、勉強とはご飯を食べていくために否が応でもやらなければいけないというニュアンスを伝えるということです。

それでも取り組まない時は、怒るしかありません。普段親子であまり会話がない場合は、むしろ怒ってもらうのを待っている子もいるかもしれません。相手にしてほしいですからね!そして怒り方については、親個人の性格もありますから言葉少な目で怒ったり、逆に少しきつめの言い方で怒ったりご自身に合った怒り方で怒ってみてください。ただ決してマニュアルに書いてあるような怒り方ですと子供は大人の様子をしっかり感じていますのでなめられて終わり(言うことをきかない)ということにもなりかねません。そしてただ怒る(怒鳴る)だけでは単なる喧嘩に過ぎなくなってしまいがちになるので、具体例を挙げながら怒ってください。私個人的には、勉強しないということはご飯を食べることができない、つまりは餓死するしかないとはっきり言ってしまえば良いと思っています。

ご飯が食べれないほど苦痛なことは子供は十も承知ですから眠たい目をこすってでもやってくれる時があるでしょう。

そして、頑張って取り組んだ時ややり遂げたときは必ず、心から褒めてあげてください。「褒めすぎだよ」と子供から思われる時もあるかと思いますが、褒められて嬉しくない人なんていません。正しいことは正しい、間違っていることは間違っているの基本の考えの元、進めてもらえればそんなに大きな問題を抱えることなく取り組んでいけると思っています。

そうは言っても、順調に進まないのが世の常!

変化球をつけて言っても言ってもやらない時はどうする?

ここまで来たら、ほかっておく。これに尽きます。
過保護にしているとも言えます。何を言ってもやらない時は、やらずに学校へ行って自分で困っていやな思いを体験すればいいのです。

この時初めて「お父さん・お母さんの言っていることが分かった。やっぱり勉強はやらないとだめだ、しっかり頑張ろう!」と思ってくれるはずです。ここまでくれば相当な労力と疲労も感じるかと思いますが、最後まで諦めず今までお伝えしてきましたことを繰り返して行ってもらえればと思います。

まとめ

子供だって大人と同じくズルしたい時はあります。あまり慌てず時には待って最終的にしてくれればいいやくらいの気持ちで子供の気持ちにも立って勉強や宿題に向かわせるようにしたいものです。

以上になりますが、少しでも参考になりましたら幸いです。