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理想的なトークの仕方とは!?プライベートでも仕事でも全てに使える手法

教養

こんにちは、サクッとインフォです!

今回はちょっと真面目な話と言いますか、日常誰もが使っているトークについて言及していきたいと思います。

私たちは朝起きて、ご飯食べて、歯を磨いて学校に行ったり仕事に行ったりとどんな場面でもトークをしますしトークすることを要します。

トークをすることなく生きていくことはほぼ不可能と言ってもいいと思います。

今記事を書いているそんな私も実を言うとトークが煩わしいと感じることが多いのですが、そんな時こそ、的を得たトークでお互い気持ちよく交わし、仮に相手がずれたことを言ったとしても上手く軌道修正してあげて最後はお互い納得して終えることができたらこんなに素晴らしいことってありませんよね。

巷では細かくトークについての解説も出てはいますが、私からすると、難しすぎて長続きしないと思えてしまいます。

なるべく自然体でストレスを感じることのない状況で使い続けていけることに着眼してまとめてみましたので最後までお付き合い頂ければと思います。

では見ていきましょう。

理想的なトークの仕方とは!?

  • 要点・結果から話す
  • プラスになることを話す
  • 相手の意見をしっかり聞く 【自分:相手=2:8くらいの割合で】
  • 相手のことや話について否定することはしない
  • 相手の意見を肯定してから、自分の意見とその理由について納得できるように話す

何だ、ありきたりじゃないかと思えるかもしれませんが、それで良いのです。

仕事でも細かな状況を離さざるを得ない時もあるかと思いますが、そういった時ほど、要点から話できるだけすっきり簡潔に話していった方がいいです。

皆の意見がまとまっていない時は考えるふりをしたり、言葉をためらうこともあるかもしれませんが、その様な場面で難しく考えたり色々気を使って話をしていては、まとまるものもまとまりませんよね。

そういった時こそ、話の一番の盲点から話すようにした方がいいでしょう、というより話してくださいね。

シンプルイズベストの観点で、見ていくと実際にも上手くいくのではと思っています。

プラスになることを話す、プラスになることから話す

一見お調子者と思われがちですが、そんなことはありません。

良いことや楽しくなるような話をすると、慣れていない人は引け目を感じたりすることもありますが、それでも悪い気はしませんし、いいアドレナリンが出まくります。

ちょっと例として良いかわかりませんが、彼女を口説くときに話す時のようにすると良いということなのです。

例を挙げてみますね。

「今度新しくできた〇〇っていうアミューズメントパークに行かない?」

〇〇って最近とっても人気だね!なんでか知ってる?

世界で唯一の△△を使ってて今まで体験したことのない視覚が斬新で楽しめるらしいよ

 

しかもみきちゃんの好きそうな3Dシアターもあるんだ。
そこでも使われてるんだって。

一応どんな映画がやっているのか今度調べてくるね。
面白そうじゃない?

 

 

 

なるほど良く知ってるね。
うん面白そうだね~。
ありがとうね。

待ってるね♡

ここで一つだけ注意したいことがありますが、話す相手に対して上から目線になってはいけないということです。

小学生くらいの小さい子供でしたら、どうしても上から目線のようになってしまうかもしれませんが、基本的に話す時はどんな時だって対等に話すということを心がけてください。

忍耐力も鍛えられて、人間性の向上にもつながりますし、相手に不快を与えてしまうということがほぼなくなると思いますので。

相手の意見をしっかり聞く 【自分:相手=2:8くらいの割合で】

自分が相手にわかりやすく伝えて納得してもらうのがベストだと思われがちで、ついつい張り切って相手に説明してしまうのですが、もちろんそのことはとっても重要なことなのですが、相手がスッキリしてなんぼという風にとらえておいた方がいいでしょう。

イタリア人男性が女性を口説く時は正にこの「相手の意見をしっかり聞く」ことに神経を注いでいると言われています。

「自分のいうことをしっかり聞いてくれる」⇒「なんて優しい人なんだ」⇒「だったらこの人と付き合って幸せになりたい」というルートを踏んでカップル成立となりますよね。

イタリア人男性はこのルート通りに進んでもらうことを前提に、最初から最後まで相手の言うことをしっかり聞いてそれについて答えているのです。

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相手のことや話について否定することはしない

言い方にもよりますが、これは必須中の必須です。気の合う仲間や結婚した相方であっても気を付けたいもの。

否定することが癖になってしまっている人は要注意と言えます。

ある日突然相方から「あなたとお別れします、さようなら」なんて言われることがない様に。

消費者マインドのようなものは持たず、もし違うと思っても理論的に段階を踏んで話していくといいでしょう。

否定しないと相手からなめられて終わりと思う人もいるのかもしれませんが、そんな人をなめるような人とは以降付き合わない様にすればいいだけの話しなのです。

お互いにメリットはありませんからね。

仕事で人を見下すような人がもしいるとしたら、「自分にどういったアドバイスを与えてくれてるんだろう」と冷静にプラスに考えるようにし、ことを荒立てずに接点を減らしていくなどしていけばいいでしょう。

そういった人は、自分だけではなく他にも同じような振る舞いをしていると思われるので、自分に非がかからないようにするのも一つの考えとして持っておいて損はないと思います。

相手の意見を肯定してから、自分の意見とその理由について納得できるように話す

前のことの続きの様ですが、ただ否定せずに「そうだね、うんうん…」と聞いているだけではこれはこれで「私の話ちゃんと理解してくれてます?」となってしまいます。

もし相手の意見が何を言っているのかが理解できなくても「あなたの意見は〇〇なのか~」と口に出して言ってあげるだけで相手の人の捉える印象というものが大きく変わってきます。

たとえ相手の人と自分の考えに大きな違いがあったとしても、言い過ぎは良くありませんから言っても八分目までにして自分の意見を言うようにしましょう。

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まとめ【理想的なトークの仕方とは!?プライベートでも仕事でも全てに使える手法】

非常に基本的なことを中心にお話してきましたがいかがでしたでしょうか。

でもその基本がぶれてしまっている方も多く見受けますし、この基本こそが、日常生活をしていく上で非常に役に立つのではと思います。

なぜなら『誰もが簡単にいつでもどこでも使える』手法でありますし何と言っても『ストレス0』に近い状態で使い続けることができるからです。

ぜひ日常生活で使って頂いて限りなくストレス0に近い生活を楽しんで頂けたらと切に思います。

最後まで、ご覧くださりありがとうございました。

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