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プラごみ問題、マックの「ハッピーセット」がイギリスで矛先。

環境問題

こんにちは!サクッとです。

プラごみ問題は世界中で言われるようになっていますが、特にヨーロッパ地方は先行して対策に出ていると言っても良いでしょう。

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マックのハッピーセット

マックのハッピーセット、これは子供に人気がありますよね!
でも環境問題とはまた別の話!となってイギリスでプラごみ問題として取り沙汰されています。

プラスティック製のおもちゃの廃止を訴える署名活動も盛んとか。32万5000人の署名が集まっており、環境省も運動を後押ししています。

そもそもプラスティック製のものは多種類のプラスティックや他素材の複合材料でできているため、リサイクルが難しく廃却しにくいことから環境に影響を与える素材として見直しが求められています。

ハッピーセットをはじめとするおもちゃの多くはこう言った複合素材でできていることが多く、リサイクルできることが少ないと言えます。親たちに寄ると、おもちゃはたいていゴミ箱に捨てられるとか。

マクドナルドは昨年、ハッピーセットのパッケージやおもちゃに関する環境上の問題を研究するグローバル作業部会を立ち上げた。この部会では、プラスティックの種類を1種類に統合することや、他の再生利用可能な素材に転換できないか調査をしている。

マクドナルドは先月、英国市場でプラスティック製の代わりに本を提供すると発表しました。今年の下半期にはぬいぐるみやボードゲームも採用するらしく、上半期に比べ硬質プラスティックの使用量は6割減る見通しだそうです。

このプラスティック問題は海洋にも顕著に出ている。海に捨てられたプラスティックごみは循環されることなくそのまま並みと共に押し寄せ、海岸を埋め尽くすごみとなります。海上遥かな無人島の浜にも打ち上げられる空のペットボトル。ビニール袋も循環されることなく容赦なく何千キロも流され浮遊を続ける。

海岸に遊びに行くだけだと簡単に思う以外ないともとれますが、実は環境問題を視野に入れ慎重に行動しなければならない時期に来ているのかと思います。

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