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梅宮辰夫これまでの活躍と栄光!誰よりも現場を優先していた!

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こんにちは、サクッとです!

急な訃報が入ってびっくりしましたよね!

梅宮アンナさんの父の梅宮辰夫さんが12日慢性腎不全で神奈川県内の病院で81歳でお亡くなりになられました。

そんな梅宮辰夫さんのこれまでの活躍と栄光について調べてみました。

3分ほどで読めると思いますのでサクッと読み終わっていただければと思います”(-“”-)”

梅宮辰夫のこれまでの活躍

特技はライフルと剣道で、高校時代には剣道部の初代主将も務めた。

東映ニューフェースとして芸能界入りし映画『仁義なき戦い』など実録路線でスターとなる。

この『仁義なき戦い』が大ヒットとなる。

これまでに6度のガンを経験しながらも、今年10月までドラマ現場で俳優業をしていました。

最初のガンから40年も生き延びられたことは自身の努力も多かったでしょうし、凄いことではないでしょうか。

72年にクラウディアさんと自身2度目となる結婚をし、同年にアンナさんを授かる。

 

料理の腕も定評がある

1980年代からバラエティで料理番組に出るようになる。

『くいしん坊万才』のリポーターでの出演が初レギュラーとなる。

『くいしん坊万才』…フジテレビなどで放送されている料理番組。5分間というミニ番組ながら、1974年~現在も放送されており長寿番組となっている。

 

釣り好きとしても有名!

医師だった父と那珂川(栃木県北部)でナマズとウナギなどを釣っていた。

サンテレビジョンで放送される釣り番組『ビッグフィッシング』へ出演の希望もだしたことがあると言われているほどの釣り好き男!

梅宮辰夫自身の釣りの中心地は伊豆半島(静岡県伊東市)の八幡野というところで熱海港で釣船番長を留めている。

1977年には尖閣諸島の大正島へ渡って磯釣りにも挑戦する。

 

テレビ(バラエティ)出演での活躍

数多くの映画で共演した松方弘樹とは盟友であり、バラエティで共演するたびに子供っぽいケンカをすることが多かった。どちらも似ている風貌なので似たかよったかといったイメージが大きいです。

『スクール☆ウォーズ』で夫婦役として共演した和田アキ子とは「あんちゅあん」「アッコ」と呼び合う兄妹のような仲だった。

レンタルの『TSUTAYA』や『ゲオ』にもあるそうなので、興味があれば見て懐かしむのもありかと思います。

片岡鶴太郎の番組にも出ていたが、それ以外に、ダウンタウンの番組にも多く出演していた。

和田アキ子との対決企画や体を張ったコントにも多く出演し、妻のクラウディアとの夫婦共演やアンナとの親子共演も話題となった。

これぞ梅宮辰夫が現場主義と言われる由縁なのかもしれません。

といっても梅宮自身も楽しんでそうでしたよね!テレビから伝わってきました!

秋山竜次(ロバート)を救ったことでも有名。

秋山竜次(ロバート)が芸人として本当に悩んでいた頃、梅宮の身体の物まねを始めました。

梅宮さんから『やるんだったら、中途半端にやるな!しっかり突き詰めろ!』『何をどうやってもいいから、ちゃんとした芸をやれ!』と励まされたと。

秋山にとっては梅宮が大きな好機を与えてくれた恩人と語っている。

実の娘・アンナが羽賀研二との交際を始めると、この交際に公然と反対する。週刊誌プレイボーイに公然と反対する親の善意が垣間見れる。

これらの三者間の関係は、ワイドショーなどで盛んに取り上げられたが、梅宮辰夫は娘のためならお構いなし。最愛の娘と妻のことをどんな時も考えていて、妥協することがなかった様に思う。

こういったことがアンナの心に響いていて、アンナがいつも父好きで父に慕っている理由がよくわかります。

 

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梅宮辰夫の栄光

これまでのまとめにもなりますが、自身の幸せだけでなく他人の幸せにまで力を貸してしまうほど人想いで人情味のある梅宮辰夫さん。

そういったところが梅宮さんの栄光なんだと思います。

ロバート秋山にネタを許してあげたこと、最愛の娘アンナの幸せを願ってのかばうところ、バラエティ番組でも自ら楽しむことで見ている人を飽きさせない努力をしているところ、家族思いであること。

梅宮辰夫は実はバツ2であったようですが、前妻の大門節子(1968~1969年)という方です。

こんなことを書くとちょっと失礼かもですが、あれだけ活躍していて超モテていた男がたった一度だけの結婚だけでゴールインするわけがないと思っていましたが、やはりそうでした。

バツ2と書いたので気になると思うので書きますが、大門節子さんと結婚する前は、1968年(昭和43年)、3年間同棲し妊娠していた方と結婚していましたが、梅宮さんのほうから一方的に婚約を解消しているようです。

まとめると、梅宮辰夫さんはバツ2計3回結婚していたということです。

銀座にクラウディアさんと結婚する前は銀座に通っていたのですから、まだ少ない方でよくこれだけで収められたなと思ってしまいます。

 

誰よりも現場を優先していた!

梅宮辰夫さんは芸能界でもとにかくフットワークがよいと評判のようでした。

ロケ前なのにロケ地に小まめに足を運んだり、共演する人たちへの配慮で飲み物を用意しておくようにマネージャーに言っておいたりと共演する人たちはとってもやりやすかったのではと思います。

銀座に毎晩と言っていいほど通っていたというのも現地に足を運んで自分に合った女性を見つけるという斬新さは彼の生き様なのかもしれません。

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まとめ

梅宮辰夫の活躍と栄光、現場優先までお話してきましたが、彼は裏表がなさそうなのと、義理に厚くて温厚で家族思いでとマイナスのことが見つからないのでそれほどいい人だったんだと思います。

しいて言うならちょっと恰幅があるくらい?!(^_-)-

天国では親友の松方弘樹さんとまた楽しい映画談義や釣り談義を楽しんでほしいと願っています。

最後になりましたが、ご冥福をお祈りいたします。

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