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高橋克典は音楽詳しいの?らららクラシックで司会をしている理由は?

気になる人ウォッチ

こんにちは、サクッとです!

クラシック音楽を検索していた時に目に留まったのですが、らららクラシックというNHK番組で、高橋克典が司会者を務めています。その司会をしている高橋克典への意見が後を絶たない。

「わかったふりをするんじゃないよ!」、「その感想ちょっとナンセンス!」だとか厳しい声が続いている。

そこまで言わなくても!と思う気持ちがある中で、そのような言われようの司会者の高橋克典だが、実際問題音楽に詳しいのか?視聴者が厳しいだけなのか?気になりましたので調べてみました。

最後までお付き合いいただけましたら嬉しいです。”(-“”-)”ペコリ!

高橋克典は音楽詳しいの?

この問いに対しては、そこそこ詳しいかもしれないが、突出して詳しいとまではいかないというのが答えとなります。幼い頃ピアノを始めて反抗期になってピアノを辞めてからロックに興味を持ってそのまま続いて今に至ると言われています。

全くの初心者でもなければ、バリバリの音楽精通者とまではいかない、言うなら音楽に関しては「普通の人」と言えるのではないでしょうか。

その理由ですが、高橋克典が音楽の学校を出ているか否かと言えば「No!」だからです。

高橋克典自身、3歳からピアノは習っていましたが、思春期に親に反抗するようになってからはクラシックには拒否反応を示すようになりました。

 青山学院初等部・青山学院中等部・高等部卒業、青山学院大学経営学部中退。 中学・高校時代にはラグビー部に所属していました。

ということで例えば葉加瀬太郎のように高校は京都市立京都堀川音楽高等学校を卒業、大学は東京芸術大学音楽学部器楽学科ヴァイオリン専攻で中途退学しまったが、高橋克典はそのような音楽路線まっしぐらという経歴ではないため、専門家に近いところまでには及ばないと思われます。

高橋克典が若い頃、クラシックから遠ざかった後はロックが好きになりましたが、その後50年の年月を経て成長し、また人生を豊かにするクラシックに興味を魅かれたと「ららら♪クラシック」で司会をすることになって意気込みを語りました。

 

高橋克典がらららクラシックで司会をしている理由は?

いきなり本題に入ってしましますが、かつてのらららクラシック(高橋が起用になる前)は、視聴者にとってちょっと敷居が高い様に見られていた?と推測できます。

逆に言うと今回高橋が司会者に起用された理由は、そういったクラシックや音楽に興味がある初心者の人でも気兼ねなく番組に楽しんでもらえるように、司会者が音楽精通者でなくてはならないという概念を完全に取っ払っての起用だと言えます。

もしかしたら、逆算した可能性も否定できません。

らららクラシックの司会者が高橋が適任(高橋しかいない!)と考え、彼の適性や経歴から逆算して番組コンセプトをリニューアルした結果、初心者に近い司会者というコンセプトでいこう!と理由付けされたのでは!?ともとれてしまいます!(^^♪

 

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らららクラシックのざっくりな内容・進め方(高橋司会のリニューアル後)

名曲誕生をめぐる背景や歴史を探るため、リポーターがアーティストや研究者に直撃する「クラシック珍道中」、高橋が暮らしの中でクラシック音楽を楽しむためのヒントを“”な人々から教えてもらう「克典のクラシックライフ」など、新コーナー盛りだくさんで送る。

となっています。

先ほどの繰り返しにもなってしまいますが、少々初心者っぽいところや、初歩的な質問をしたっていいということに捉えることができなくもないですよね。

上のツイッター動画では、視聴者目線に立った工夫がされていますもんね!

誰もが弾ける鍵盤ハーモニカをアンサンブルの4重奏に入れるのは面白いと感じる人も多いのではないでしょうか?!

初心者でも楽しんでもらいたい!」というらららクラシックの番組コンセプトが伝わってきます。

だからといって番組で的外れな発言をしたり視聴者目線から思いっきり外れてしまった考えを言ったりすると、それはそれで、反感をかってしまうのは拭えないところかと思って調べてみましたが、どうやらそこまでの発言はなかった様に思っています。

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サクッとまとめ

高橋克典の音楽歴や彼が「らららクラシック」の司会をしている理由をお話してきましたが、いかかでしたでしょうか?

世間から高橋へ言われている意見は、音楽精通者(音楽の高校・大学を出ている出ていないは関係なく、音楽団体や音楽サークルに所属していた人や、音楽活動から退いた人)から出ているのではなでしょうか。

番組をよりよくするための意見でもありますし、意見を述べられるのはとってもいいことだと思います。

ただただ、今回の高橋司会でらららクラシックの番組コンセプトが変わったことで今までの音楽精通者中心から音楽初心者でも楽しむことができることになったこと。

この部分を少しだけ認識していただけたら、初心者でも精通者でも誰もがクラシックを楽しむことができるようになるのではないでしょうか。

音楽を一つのポリシーとしている人もいる中で、初心者から精通者までもが一緒の視点でというのはなかなか難しい問題かと思いますが、意見会話を通してすっきりしていってもらえればと願うばかりです。

最後まで、読んでくださりありがとうございました。

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