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ジュビロ磐田J1復帰への打開策は!?年間成績から今後を紐解く!

スポーツウォッチ

こんにちは、サクッとです!

11月30日にジュビロ磐田の2度目のJ2降格が決まってしまいましたが、フベロ氏の監督続投も発表されましたし、またJ1復帰に向けて前を向いて進んでいってほしいところですよね!

Jリーグが始まっての1994年から始まり今季の2019年まで年間で見てみると始まって当初はそこそこの成績で安心できるのですが、2008年ころから少し疲れが出始め【(内山篤(07年9月~08年8月)→ハンス・オフト(08年8月~)】、2013年には17位【森下仁志(~13年5月)、長澤徹(監督代行)関塚隆(13年5月~)】、そして今季も17位【名波浩 ~19年7月、鈴木秀人 19年7月~8月、小林稔 19年8月 (暫定)、フェルナンド・フベロ 19年8月~】で2回目のJ2降格となってしまいました。

この記事ではジュビロ磐田の実際の年間成績を元に実情を踏まえ今後を予想し、打開策を練っていくという流れとなりますので最後までお付き合いくださると嬉しいです!

3分ほどで読めると思いますのでサクッと読んで終わってくださいね!”(-“”-)”

J1復帰の打開策は?

あるのかないのか?!

それについては、、あります!と言えます!!

磐田自身でももちろんそういった分析・行動はしていると思いますが、重要なのは過去をしっかり反省してなぜダメだったのか、どこがダメだったのかと突き詰めて考えていけば、打開策は見えてくるのだと思いますし、自信にもつながり飛躍できると思うのです。

今回に限ったことではありませんが。

ジュビロ磐田の年間成績(2010~2019年)

下記の2020年をどう立て直していくかということですよね!?

年 度 所 属 順  位
2020 J2 ?位
2019 J1 17位(J2へ降格)
2018 J1 16位
2017 J1 6位
2016 J1 13位
2015 J2 2位(J1へ昇格)
2014 J2 4位
2013 J1 17位(J2へ降格)
2012 J1 12位
2011 J1 8位
2010 J1 11位

数字で見てみると、一けた代の順位の次の年は悪くなる傾向にある。2012年2018年がそうだ。

更に悪くなるとその流れを引きずってズルズルと改善できない状況が翌年に続いてしまうという傾向にある。

それが2013年と今回2019年の17位だ。

ではもう少し遡って見てみましょう!

ジュビロ磐田の年間成績(1997~2010年)

年 度 所 属 順  位
2010 J1 11位
2009 J1 11位
2008 J1 16位
2007 J1 9位
2006 J1 5位
2005 J1
2004 J1 5位
2003 J1 2位
2002 J1 優勝
2001 J1 2位
2000 J1 4位
1999 J1 優勝
1998 J1 2位
1997 J1 優勝

遡れば遡るほど、輝かしい成績が連なっているのがわかる。正にサッカー王国静岡というのを絵に描いたような成績である。

逆に言うなら年々他のチームが力をつけていったとも捉えることができる。もっと突っ込んで言うなら他のチームに引き抜かれたということだ。

 

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(2019年)優勝した横浜F・マリノスと比較してみて

今年J1で優勝した横浜F・マリノスは、順風満帆に見えますが、決してそうではなかったようです。

年 度 所 属 順  位
2019 J1 優勝
2018 J1 12位
2017 J1 5位
2016 J1 10位
2015 J1 7位
2014 J1 7位
2013 J1 2位
2012 J1 4位
2011 J1 5位
2010 J1 8位

もっと遡ると「2000~2004年の5年間」で2位が2回優勝2回と輝しい成績を残している。

流石の横浜F・マリノスJ1でほぼ10位以内という素晴らしい成績続きではあるが、その横浜F・マリノスでさえ良い年とそうでない年が顕著にでており、今回の優勝においては、前年のワースト記録の後の年に出した結果ということだ。

磐田を見てもそうだが、悪い年の次年度というのは、なかなか悪い流れを断ち切ることができず、そのままいってしまうことが多い。

そんな中でのJ1優勝という極めて難しい偉業をなし遂げられたのだから称賛する以上の価値が十分にあると思う。

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ジュビロ磐田のこれから進むべき道は?

さてさて、問題に戻ってきました。

これまでの磐田の結果から考えると、

  • このままズルズルいってしまうので、J2だからといって甘く見ない!
  • ズルズルいってしまう傾向を認識し、問題点をみつけ、改善していく!
  • 最後の5試合が特に良かったので、その流れを忘れず、試合に臨んでいく!
  • フベロ監督の考えを理解し自分のストロングポイントに落とし込んで実践していく!

選手一人ひとりによって考え方や捉え方に違いがある中で、ざっと書かせていただきましたがいかがでしょうか?

私は簡単に言っていますが、実際やる方からすると本当に大変なのだと思います。

チーム・メンタル・体調・家族と色んなことを複合的にやっていかないといけないので、周りの環境もとっても重要になってきますよね。

最後にサクッとひとこと

ジュビロ磐田のJ1復帰への打開策ということで、磐田の年間成績から横浜F・マリノスの成績とも比較しながら書いてきましたがいかがでしたでしょうか?

成績の数字だけを見ての考察となりますので、実際にはもっと深い分析なり色んな想定が必要となってくるとは思いますが、J1復帰への一つの打開策となれば幸いです!

最後まで、読んでくださりありがとうございました。

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