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清原の野球を希望に異論の声!執行猶予中の反省の態度が見えない?!

気になる人ウォッチ

どもどもサクッとです。

俺にはやっぱり野球しかない!の発言に、称賛の声と同時に異論の声も挙がっている。

一生懸命やっても報われない選手が大半の中で、清原だけ特別扱い!?として今回の「WorldTryout2019」(11月30日、神宮球場)に執行猶予中でありながら、「監督」として参加することにいろんな意見が挙がっているというのだ。

では早速見ていきましょう。

清原の「やっぱり野球しかない」!に対して世間は?

甲子園球児からプロ野球まで記録を残し、花形街道を走り続けてきた清原だが、2016年に覚せい剤取締法違反で有罪になり、執行猶予中の清原和博氏(52)だが、「WorldTryout2019」(11月30日、神宮球場)に執行猶予中でありながら、「監督」として予選会に参加したことだ。

最近では巨人時代の元同僚の証言で1998年から薬物を使用していてチームメートはみんな知っていたと。

そういった過去も明らかにされている中での今回の監督参加出来事。

ちょっと勝手すぎるのでは?!という意見が後を絶たないのも無理もないと思わざるを得ない。

とは言え称賛の声も!?

言うまでもないが、今現在の清原は薬物断絶との戦いで相当な苦戦と葛藤を強いられている。

16年に逮捕となりそこから2年間野球から遠ざかっているのだ。

医師からは薬物依存症とまで告げられ、清原自身が依存症だと認識するまでに相当な期間を要した。

そういった薬物断絶に向けて努力している清原の姿にファンや世間は心を打たれている。

薬物に手を出す時点でアウトだが、更生することは相当難しく、再び依存してしまうのが後を絶たない中で、更生に向けて頑張り続けている清原に同情の声が挙がっているという訳だ。

 

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清原に反省の色が見えない?

これに対しては答えは「No!」だ。

懲役2年6か月執行猶予4年の判決を受けたが、現在はトレーニングを積みながら毎月病院に通って、その間起こった出来事などを話すカウンセリングを受けているという。

カウンセリングを受けていない時は自己抑制との闘いであって、薬物から脱却する忍耐強さが終始求められる。

そういった意味からすると清原は野球に再び携わる日を夢見て自己抑制との戦いの中で相当頑張っている。

清原和博の人生と生い立ち。今までで一番苦労したことを推測調査。
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最後にひとこと

清原の「俺には野球しかない」についてや世間の声など話してきましたが、何といっても問題なのはこれからの清原自身。

最近の清原自身のコメントに薬物は再犯率が多い中で前例を作って世間を見返したいとのこと。

「ああ、やっぱり清原やったな」と思われたいし私たちファンも声を大にして頑張ったねと言いたい!そして応援したい!

完全復活へ少しづつでも進み続けてほしいと願います。

最後まで、お読みくださりありがとうございました。

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