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ジュビロ監督フベロは残るのか?交代なら誰がやるのか予想!ベスト5位

スポーツウォッチ

どもどもサクッとです。

本日2019年11月30日、ジュビロ磐田が本日J2へ降格が決定してしまいました。

名古屋グランパスとのホーム戦で2-1で勝利しましたがJ2降格の17位以下が確定したためです。

ジュビロ磐田の指揮官フェルナンド・フベロ監督も落胆を隠しきれない様子。

残留するためには十分ではなかった』とぽつり。

そんな暗い話題がでてしまったが、次節の監督は誰がやるのか予想してみましたので楽しみながらお付き合いいただけたらと思います( *´艸`)

ジュビロ来季の監督は誰がやるのか?【ベスト5位】

5位 三浦泰年
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現役時代はDF/MFとして活躍。カズのお兄さん。磐田ではなくエスパルスで1992-1995在籍していた。104試合に出場し5得点をあげた。

代表歴は1993年に3試合。

三浦さんは監督歴に長けている。

J2J3での監督歴があるが、磐田もJ2となったので三浦泰年さんが磐田監督に抜擢されてもおかしくない。

4位 鈴木秀人
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愛称ヒデこと鈴木秀人さんだが、浜松市出身で現役時代はディフェンダーとして磐田一筋で活躍する。Jリーグベストイレブンにも選出された。元日本代表。

磐田の前はヤマハ発動機のサッカー部に所属していた。

磐田時代は332もの試合に出場し9得点をあげる。

磐田解約後、現役続行を希望していたが条件に合うクラブが見つからず、2010年に現役引退を発表し磐田の育成コーチとして、後進の育成に当たることになった。

指導歴も豊富。2010-2019年まで磐田一筋でU-15、18、トップチームのコーチに就任した経歴を持つ。

成績不振で名波浩が磐田の監督を辞任して2019年7月より磐田の新監督に就任することが発表された。

しかし、8月に体調不良により監督代行で小林稔ヘッドコーチが指揮を執った。

その後回復の見込みが立たないとのことから契約解除に至った。

解任した監督が再任することはまずありえないが、磐田での監督業を殆ど執行していなかっただけに再任の可能性もゼロではないため4位の入りとなった。

3位 名波ひろし
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愛称はナナ、なっちゃん、名波くん。

鈴木秀人と似たような選考となるが、はっきり言って「名波が監督を続けていればよかったのに…!」というサポーターや世間の声は確かだろう。

それだけに普通であれば一度解任した人は再任することは基本ありえないのだが、私の提案も含めて3位に入れさせてもらいました。

現役時代のポジションはミッドフィルダー。

名波も磐田一筋と言える。301試合に出て32ゴールをあげた。

イタリアセリエAでの経験もあり。(ACヴェネツィア)

代表歴ももちろんある。1995-2001に67試合に出て9得点。

磐田解任時に「まだやるよな」と言われ、「やります、前向きですですよ」と伝えた。

ということから解任後もサッカー人生を続けていくことが明らかにされた。

繰り返しになるが、再任は基本ありえないが、筆者サクッとの要望も踏まえ、名波氏を3位に挙げさせてもらった。

 

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2位 沢登正明
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愛称ノボリ、ミスターエスパルス。現役時代はミッドフィルダー。

Jリーグ時代は全てエスパルスで活動する。いわばエスパルス一筋。

代表歴も3度ほどある。全部で11得点と素晴らしい成績を残している。

その後、指導者として常葉大学サッカー部の監督に就任し、静岡朝日テレビのスポーツパラダイスや雑誌等でサッカーの解説者として活動している。

エスパルス一筋の男であるが、同じ静岡県のライバルチームということで引き抜きがある可能性もあるし、長谷川健太のように同じ常葉大学サッカー部の監督からJのクラブチームの監督という流れも十分考えられる。

ノボリもそろそろそういった時期に来ているともとれなくもないことから、堂々の2位に入れさせてもらった。

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1位 フェルナンド・フベロ氏
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スペイン・バルセロナ出身のフベロ。

やはりまだこの人だろうと思う人が大半なのではないか。

8月に就任して降格が決まったのが11月30日。

あまりに期間が短すぎるという声も多いのではないか。

就任から10試合を4勝1分け5敗。特に直近7試合は4勝1分け2敗と、J1で5位の勝ち点13を積み上げた。

就任直後の5敗が悔やまれるが、ここ7戦で4勝と悪くないだけに続投が濃厚と思われる。

かつては小学校教師も務めていたフェルナンド・フベロ氏。

南米サッカーの古豪パラグアイのクラブチームの指導経験も活かす!

パラグアイのサッカーは日本と同じく堅守速攻型が特徴だ。

フベロ氏が掲げているオフェンス中心のサッカーというのには前提条件として堅守が入っていてのオフェンスサッカーと捉えることができる。

磐田が悠長にしている時間がない中で、指導力の突出しているフェルナンド・フベロ氏がどこまで磐田を上位に食い込ませていくことができるのか!来季に期待したい!

最後にサクッとまとめ

1季でクラブ史上最多の4人が監督を務めることとなったが、残留はできなかった。

J2降格により大久保、川又らの有力選手が大量流出する可能性もある中で、若手を育ててきた大南拓磨や伊藤洋輝、針谷岳晃、荒木大吾、中野誠也、小川航基などの起用がカギとなりそう。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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