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合成麻薬MDMAとは?覚せい剤と似た性質?興奮作用や強い幻覚を催す

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どうもこんにちは、サクッとです!

若者の間で使用が絶えない合成麻薬MDMA。別名「エクスタシー」とも言われている。

先日の沢尻エリカさんがMDMAの使用で逮捕となったが、そのMDMAについて、簡単に解説していきます。

2分ほどで読めますので、サクッと読んでいただいて終わっていただければと思います。

MDMAとは?

合成麻薬で「エクスタシー」「バツ」「エックス」「タマ」といった俗称で呼ばれている。

2009年に元俳優の男が使用し逮捕されたことで注目を集めるようになった。

覚醒剤と似た化学構造を持つ結晶性の粉末合成麻薬でメチレンジオキシメタンフェタミンという化学物質。

視覚や聴覚に影響を与え、強い幻覚や興奮作用がある。脳や神経の破綻、腎臓や肝臓の機能不全などさまざまな健康被害を及ぼす。

専門家の話によると、

「覚醒剤に少しだけ別の構造が入っている。
非常に似ている構造をしている。
覚醒剤よりも幻覚作用が強いという特徴がある。
薬物として危険なことは間違いない。」

ということで、誤っても一度も使ってはならないと言っている。

沢尻容疑者が所持していたMDMAは、使った人が死亡するケースも珍しくなく、過去の事件の裁判では、中毒症状を起こした女性が突然何かをにらみつけて意味不明の言葉を発したり、白目をむき出しにしてうなり声をあげたりといった行動などを何度も繰り返し、死亡したことがあると言われています。

どのようにして広まったのか?

1980年代に米国でレクレーション・ドラッグとして広がり始め、日本では89年に麻薬取締法で規制対象になった。欧米では最もポピュラーな麻薬の一つ。

陸続きならまだしも、違う大陸から船便や飛行機で入ってくるのはなぜでしょう。困ったもんです。。

性行為時の感覚を強める「ラブドラッグ」としても有名。

本来は白色粉末だが、カラフルな錠剤などに加工され、表面にも絵が描かれるなど、一見するとサプリメントのような製品として密売されている。

国内での押収量は2007年に100万錠を突破。1回分の使用量とされる1錠当たりの末端価格は3,000~4,000円。クラブなどで密売されることが多く大麻と同様に安価で手に入るため若者の検挙者が多い。

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沢尻エリカさんもクラブで入手したのか?

渋谷のクラブで違法薬物を入手していた。

今後は押収した携帯電話の解析など捜査を本格化させる方向。入手経路や使用の実態まで解明を進めるとのこと。

元旦那の高城剛さんとはクラブで出会って高城さんがDJをしていましたから、高城剛さんも事情聴衆されてもおかしくないと言えますね。

性行為時の感覚を強める作用があるので、今まで付き合ってきた交際相手は捜査の対象となるので高城さん含めた4人に捜査の目がいきそうだ。

沢尻エリカは薬物逮捕は必然だったのか?事務所もフォローに苦労。なぜそこまでかばうのか?
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最後にチョコっと一言

以前薬物について聞かれたときに「私のライフスタイルだから・・・」と話していた経緯などを考えると更生することができるのだろうかと思ってしまう。

7年前の平成24年に親しい人物から話を聞き、沢尻容疑者が違法薬物を渋谷にある会員制のバーのトイレで使っているという証言があったというのです。

厳しい視点となるが、刑務所に入って薬物を使用できない環境でじっくり更生しない限り、薬物をしようしなくすることは極めて難しいのではと思う。

あれだけの逸材の持ち主なので、時間はかかっても更生してほしいと願うのは私だけではないはずだ。

今回はMDMAについてとその作用から沢尻さんが更生できるのかまで書かせていただきました。

最後まで、お読みくださりありがとうございました。

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