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2000年以降の日本での大きな地震(震度6以上)。防災グッズを準備して自分の身を守ろう。

生活ウォッチ

こんにちは!サクッとです。

近年日本列島において震災が定期的に起こっており、またいつ起きてもおかしくないそんな状況が続いていることは皆さんご承知のことかと思います。

2011年3月11日の東日本大震災や2016年4月14日の熊本地震はなど地域や時間に関係なく起きており、本当に人ごとではなくなっています。地域や行政との連携が必要不可欠になっていることは重要であることは言うまでもありませんが、だからと言って他人に頼ってばかりはいられません。

野生でもボーっとしていたらすぐに天敵に食べられてしまうのと同じで、人という比較的恵まれた環境でもつまるところは同じでボーっとはしていられないのだと思います。自分の身は自分で守るという気持ちで生活していかなければ生き抜いていくのは難しいのかもしれません。

「地震雷火事親父」という言葉は昔からよく言い伝えられていて耳にしますが、その中でも一番強力と言いますか恐いものが地震ではないでしょうか。津波もセットで起こりうる可能性を秘めていますからね。

ということで、今回はこの地震について考えていきたいと思います。

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・2000年以降の日本におけるこれまでの大きな地震(震度6以上)
・震度6以上の地震の周期
・地震への備えと対策
・防災グッズ


2000年以降の日本におけるこれまでの大きな地震(震度6以上)


2000年 10月6日 6強 鳥取県西部(鳥取県西部地震)
2001年 3月24日 6弱 安芸灘(芸予地震)
2003年 5月26日 6弱 宮城県沖
7月26日 6強 宮城県北部
9月26日 6弱 釧路沖(十勝沖地震)
2004年  10月23日   7  新潟県中越地方(新潟県中越地震)
2005年 3月20日 6弱 福岡県西方沖
8月16日 6弱 宮城県南部
2007年 3月25日 6強 能登半島沖(平成19年能登半島地震)
7月16日 6強 新潟県上中越沖(平成19年新潟県中越沖地震)
2008年 6月14日 6強 岩手県内陸南部(平成20年岩手・宮城内陸地震)
7月24日 6強 岩手県沿岸北部
2009年 8月11日 6弱 駿河湾
2011年 3月11日 7  三陸沖(平成23年東北地方太平洋沖地震)
2013年 4月13日 6弱 淡路島付近
2014年  11月22日   6弱 長野県北部
2016年 4月14日 7  熊本県熊本地方(平成28年熊本地震)
2018年 9月  6日 7  平成30年北海道胆振東部地震
2019年 1月  3日 6弱 熊本県熊本地方
6月18日   6強    山形県沖

となります。

このデータを元に日本における地震が発生する周期を計算してみました。

地震の周期

この約10年間で平均すれば毎年一度は震度6以上の地震が起こっているということになります。そういうことからも地震がいつ起こっても不思議ではないということが言えると思います。

地震の備えと対策

地震が起こったらとっさにどこに身を隠すか、その後どこに避難するかをしっかり決めておきましょう。一時避難、二時避難と言われるやつですね。

対策については今の状況をみてどうにもできない部分をどう補っていくかという時点で考えればわかりやすいかもしれません。

最近よく言われている防災グッズを一通りは用意しておくと良いでしょう。ここまでお話ししましたので防災グッズについて掘り下げてお話ししたいと思います。

防災グッズ


地震の規模にもよりますが、地震発生から地震後の復旧に至るまで不便を強いられます。

そんな非常事態にあると便利なものを紹介したいと思います。

便利なものと言っても水や食べ物だけではありません。

最低限生活していくために必要なものを以下に示します。

・情報伝達グッズ
・安全避難グッズ
・生活用品
・水・食料

情報伝達グッズ

携帯やスマホその媒体の充電器、ラジオ、電池など。

安否確認や災害情報を把握するのに必須な情報伝達グッズ。

安全避難グッズ

安全に非難するために用意しておきたい安全非難グッズ。

懐中電灯・レインコート・ヘルメット・笛などが該当します。

生活用品

衛生的・健康的に暮らすための生活用品。

簡易トイレ・歯ブラシ・ラップなどが該当します。

水・食料

防災グッズにおいて何日分の水や食料が入っているか確認は必須です!

まとめ

地震についてから防災グッズまでお話ししましたがいかがでしたでしょうか。
日頃から防災グッズに目を向けて少しづつでも用意していき自分の身は自分で守るようにしていきましょう。

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