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夏の花火大会に出かけてみよう。気をつけたいこと、持ち物などなど。

お出かけ情報

こんにちは!サクッとです。

全国各地で開催される夏の花火大会。毎年この時期を待ちわびている人も多いのではないでしょうか。小さなお子さんがいるご家庭では近くに花火大会があれば興味を持つのは当然のこと!家から見える地域では庭やベランダから観覧するなど、昔から人々に愛され密着した行事として根強い人気がありますよね。

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花火大会の開催エリアと行われる時期は?

北は北海道から南は九州・沖縄まで。春夏秋冬、北海道でも夏になれば炎天下が続いて暑いです。笑 そんな夏の風物詩は全国どこでも繰り広げられているのです。 時期については早いところは6月下旬から始まり、8月下旬まで。梅雨明けしたくらいから8月いっぱいまでと覚えておけばいいでしょう。

花火大会が行われる時間帯は?

だいたい夜の7時から9時までのところが殆どです。公共機関の時間もありますから、そこら辺も配慮された時間になっているのだと思います。主催者側の後片付けや子供にも悪影響を与えないなどの配慮がなされているのでしょう。 見に行くにあたって気をつけたいこと

観に行く時の持ち物やツールは?

手荷物をなくさない様なショルダーバッグを持参することをおススメします。人混みの中を歩き続けることが多くなるため、万が一手荷物を落としてしまったりしたら戻ってくる確率は大変低いと言えます。なので引っ張られたり仮に盗まれようとしても防御のできる身体に密着したショルダーバッグを身に着けて行くようにしましょう。家族やカップルで行く時はゴザやレジャーシートを持参すると良いでしょう。そんなに重たくもありませんからね。海の近くであれば砂浜だったり、その他の場所であれば草むらの様な場所もあったりします。運良くコンクリートの様な比較的綺麗で座りやすい所もありますが、初めて行く場所であればそう言った事は分かりませんからゴザやレジャーシートを持参することをオススメします。

あとは、夏の暑い時期でもありますから、ハンカチやタオルも必須と言えますよね。忘れてしまって後悔することがない様に事前にしっかり準備しておきましょう。

飲料水。熱中症になってはいけませんから必須アイテムです。ペットボトルでしたら飲み干したら向こうで捨てることができますから、荷物を軽減できる感覚でペットボトルはオススメできますね。

小さなお子さんがいるご家族にはベビーカーがオススメです。花火に向かう時は元気で楽しく歩いて向かえると思いますが、帰りの際に疲れて眠ってしまうことが多々あるからです。「花火の帰りは子供は疲れて寝てしまうものだ」くらいのつもりで腹積もりしておいても言い過ぎではないでしょう。行きは手荷物などをベビーカーに乗せることができるので、逆にスムーズに向かうことができますし、体力温存にもなりとかなり便利だと言えます。虫除けスプレー。こちらは家を出る前にスプレーしておいて、向こうでもスプレーできるように持参できると尚良いかと思います。炎天下の中で日焼け止めクリームがあれば重宝しますよね!それと同じ様なイメージです。

言うまでもありませんがお金。会場では屋台や出店が出でいるケースが多く、子供はもちろん大人でも買いたくなっててしまうもの。飲み物が切れてしまった時もほしくなりますよね。っとその前に電車やバスに乗る時にもお金は必要ですからね。忘れて途中で引き返すことのない様にってことでお金お財布は忘れずに!

服装は?

男性に関しては浴衣をイメージする人が多いかと思います。ですが、はっきり言っておきます。花火で浴衣デビューと思っている方がいれば、それは無難にやめておいた方がいいと言えます。これまでに何度か着たことがあり慣れているのであれば話は別です。なぜなら初めから着こなすことも大変ですし、フィットできていない場合のギャップ感が深刻になり得るからです。そう言っている私も昔彼女と花火に出かけるという時はあーでもないこーでもないと服装に悩みまくっていました^ ^

ということから、一つの例として、下は分丈のデニムのズボンに上は薄すぎないTシャツなど普段着慣れている格好で臨むのが無難と言えましょう。女性においても同様のことが言えます。浴衣でなくてもいいということ。先ほどの男性の例に挙げた様に花火で浴衣デビューというつもりであるならばやめておいた方が無難かもしれません。もし、花火には浴衣デビューするんだ!というつもりでしたらそれはそれでいいことだと思いますので、何ら気にする必要はありません。事前に試し着して慣れておけば良いだけなので。

まとめ

いかがでしたでしょうか?!花火大会と検索すれば最新の情報が地域ごとに出てきます。ご自身の地域やご親戚の地域などの行きたい花火大会をチェックして楽しい夏のひと時を満喫していただければと思います。庭で流しそうめんでもしながら鑑賞なんて最高ですよね!蚊取り線香は必須になりますが!^-^; カップルでしたら旅行と兼ねて計画するのもいい思い出となりますしね!とにもかくにも事前準備を入念にして怪我なく楽しい花火大会になることを祈って今記事は終了とさせていただきますね!

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