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八千草薫すい臓がん、闘病生活はいつから?亡くなった場所はどこ?

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先日訃報がありました八千草薫さん。すい臓がんのため88歳でお亡くなりになられました。

八千草さんといえば宝塚歌劇団にいたことで有名ですが、退団後も女優として映画やテレビ、舞台などで活躍されていました。何度かテレビで見かけた方が殆どかと思います。お母さん役、姑(しゅうとめ)役でよく目にしていたかと思います。バラエティー番組にはあまり出ていなかったのではないでしょうか。女優一筋というのも素晴らし生き様でそんな八千草さんの魅力にひかれていた人も少なくないのではないでしょうか。

では、見ていきますね。

闘病生活はいつからだったのか?

2017年にすい臓がんが見つかりました。その後、2018年1月に手術を受けたとか。
なので、闘病生活というのは2017年からということになる。

そして不運にも2019年に肝臓にもがんが見つかり、同年2月に身体を治すべく治療に専念するとして休業を発表していた。

亡くなられた場所は?

10月24日(木)に都内の病院にて亡くなられた。享年88歳。

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これまでの大ヒット作は?

三船敏郎主演の映画「宮本武蔵」がそれにあたる。それを機に映画女優として注目を注がれアカデミー賞で名誉賞(外国語映画賞)までも受賞する。

お通夜・告別式は?

故人の希望によりお通夜・告別式等は、近親者で既に済ませたとのこと。よくあるお別れの会なども予定していないそうだ。最近では芸能人でも公にしない身内で済ますことが増えてきたように思います。最近ですとアントニオ猪木の婦人であった橋本田鶴子さんの時も家族葬であった。

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まとめ

芸能人ともなるとスケジュールも過密で体調管理も疎かになりがちというかならざるを得ない部分もある中で、女優という職業でブラウン管から日本の国民に安らぎや安堵感のようなものを常に与え続けてくれた八千草さん。最後は難病と闘いながらも女優という仕事をし続け最後まで国民に勇気や感動を与え続けてくださりました。

そんな八千草さんを忘れることはないでしょうし、未来永劫大物女優として日本の芸術文化に言い継がれて引き継がれていくことでしょう。

安らかにお眠りください。

最後まで、お読みくださりありがとうございました。

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