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ラグビーW杯の残日程と最強チーム予測。南アフリカは優勝できるのか?

スポーツウォッチ

いよいよラグビーW杯2019も大詰めとなってきましたよね。
日本に勝った南アフリカは順調に勝っているのかとか決勝戦はいつ?みどころはと気になるところも多いと思います。

私もラグビーは正直あまり見ませんでしたが、南アフリカ戦に勝った時から少しづつ見るようになってきました。

では詳細を見ていきましょう!

ラグビーW杯残りの試合は?

準決勝が終わり、3位決定戦と、決勝戦の残り2試合となっています。

【3位決定戦】
11/1(金) ニュージーランド ー ウェールズ
18:00キックオフ

【決勝戦】
11/2(土) イングランド ー 南アフリカ
18:00キックオフ

とあるように、わが日本に勝利した南アフリカは勝ち進んでいます。私たち日本人としては嬉しいですよね。優勝してくれたらスコアで比べて事実上日本準優勝!とか想像したり。

でも今回は南アフリカに大差(3ー21)で惜敗しましたのでそこまでは難しいと思いますが。
対ウェールズ戦は19-16での勝利なので、得点的に言えば日本はウェールズより下という見方となります。悔しいですが。。

さて、そんな南アフリカの決勝の相手はイングランド。

では見ていきましょう!そればっかりですが!

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決勝戦の見どころ

南アフリカのフィジカルの強さ、スクラムの強さでどこまで圧倒できるのか?
に対しイギリスの引けを取らないフィジカルと緻密で小刻みに動けるパス回しで南アフリカをどこまで揺さぶることができるのか!?といった感じの試合予想ができると思います。

南アフリカ

準決勝で南アフリカはウェールズに19-16と僅差で勝利したが、3大会ぶりの決勝進出となる。
持ち前のフィジカルの強さが期待できるが、けが人も今のところいない。

ウェールズ以外の試合では完全勝利しているだけに決勝で勝利できる確率も十分にあると思ってよい。イングランドの緻密さに揺さぶられない対応がどこまでできるのか!?

イングランド

ニュージーランドに19-7と快勝とまではいかないものの、安定的に勝ち上がってきた。
何せ世界ランキング1位ですから!

とはいえ決勝は16年ぶり。逆算すれば僅差で勝利してきたとも言えるのでは。でもまぐれでは決勝まで来れるわけがない。

準決勝で故障した控えのハインツを31人のW杯メンバーから外し、代表経験のある27歳のスペンサーを追加招集。SHの登録選手は2人でW杯初出場が決勝となる可能性が高いが「すぐにチームにフィットできる」と不安がないことを強調。選手のコンディションについても「温泉に入っている。リカバリーには最高の手段だ」とご機嫌だった。

というようにイギリスではケガ人は出ているようだがそこを好機に切り替えているところも伝統チームといわれる由縁でしょう。

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まとめ

準決勝後の準備期間としては、イギリスが6日南アフリカが5日とほんの少しイギリスが優位とみれるが、それが気のゆるみにもつながりかねないスポーツの中での今回のラグビー。

身体の調整やメンタルの持っていき具合をどこまで試合に最高潮に持っていけるのかがカギとなりそう。

圧倒的に勝利を積み上げている南アフリカ。決勝戦も3大会ぶり。に対してイギリスは、圧倒的ではないものの伝統のラグビーで勝利を重ねてきた。決勝戦は16年ぶり。

筆者としては南アフリカが優勢とみている。勝率 南アーイギリス 65-45くらいの確立であると。

時間に余裕があれば目慣らしで3位決定戦のニュージーランドーウェールズ( 11/1(金)1800キックオフ)を見て決勝戦を見ることができれば最高ですね!

【決勝戦】

11/2(土) イングランド ー 南アフリカ
1800キックオフ

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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