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NBAプレーヤー八村塁のプロフィール。強さの秘訣を紹介。

スポーツウォッチ

八村塁がバスケ最高峰のNBAに挑んでいる。前代未聞日本人初のドラフト1位指名での入団。

アメリカプロバスケットボールNBAのウィザーズ所属の八村塁。八村が活躍するのは当たり前だと思う人も多い中、さっそく実績を上げました。

敵地のダラスで行われたマーベリックスとの開幕戦にて日本人と選手として初先発を果たすことになる。

ここ最近のNBA日本人として、田臥勇太(たぶせゆうた)渡邊雄太(わたなべゆうた)が有名だが、彼らでさえ初先発の機会はありませんでした。

最高峰のNBAにて日本人選手として初先発を果たした八村塁選手についてその強さや魅力についてテレビで放送されます。

詳細は以下となります。

NHKスペシャル「NBAプレーヤー 八村塁~世界最高峰への軌跡~」
20191027日(日)
21002154の放送

ではそんな八村塁選手についてみていきましょう!

八村塁(はちむらるい)選手について

八村塁は日本のバスケットボール選手。
ポジションはパワーフォワード/スモールフォワード
2019年のNBAドラフト一巡目でワシントン・ウィザーズより指名を受けた。
ワシントン・ウィザーズでは背番号8
日本での愛称:るい、はっち
1998年2月8日生まれ。
富山県出身。身長203cm、体重106.6Kg
出身:富山市立奥田中学校(2010-2013)
明誠高等学校(2013-2016)
ゴンザガ大学(2016-2019)
父がベナン人、母が日本人。
足のサイズ:34cm

背も大きければ足も大きい。まあバスケ選手は殆どみんな大きいとは思いますが。笑

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八村塁(はちむらるい)選手の強さの秘訣

持ち前の運動神経のよさ、とりわけジャンプ力が半端ないだとか。

フェイントで交わしてからの高いジャンプでのシュートで得点を量産するスタイルだが、そんな彼を止めるのは非常に難しそうだ。もちろんそんな彼について研究している人もいるかと思うが、それでも彼のフェイントとスピード、ジャンプ力など非の打ちどころがないくらい群を抜いている。彼の身体能力の高さに相手選手はついていけるのだろうか。

敵地のダラスで行われたマーベリックスとの開幕戦にて日本人と選手として初先発を果たすことになる。その時は25分の出場で14得点10リバウンド(0アシスト)の活躍を見せました。

しかしチームの追い上げも実らず100-108で敗れてしまった。あれだけ注目されれば研究もされまくっているでしょう。上には上がいるんですね。ルーキーとしては初先発という最高のデビューを果たしましたので、これからの戦略や試合運びについてとても参考になったのではないでしょうか。八村ファンとしては今後に活かしてほしいですし、言わずもがな彼は活かしてくるでしょう。

できるスポーツプレーヤーって意外と本業以外のスポーツをやっていたことがある人が多いのって知っていましたか?八村選手もバスケットと思いきや小学校の時までは野球をしていました。指導をしていた髙嶋信義さんは「当時から身体能力も規格外」だったと言われています。

なので、バスケであろうが野球であろうが陸上であろうがサッカーであろうがどんなスポーツでも彼なら規格外の身体能力を発揮していたのでしょうと思うのは私だけではありませんよね?!

そしてそして、八村選手の強さは恵まれた身体と抜群の運動神経だけではありませんでした。

感謝の気持ちを忘れないということを基本理念として持っているそうだ。これは日本人的考え方に合致すると言えるが、群を抜いている八村選手が、ここまで低姿勢というか基本に忠実なのには驚いたファンも多いのではないでしょうか。

そういったことがあるからこそ彼は成長の軌跡をたどっていけたのではないでしょうか。

他人と違う自分というのはこういったマインド面での管理も含めた自分を指しているのでしょうし、すべてのことを総合して強い八村塁が存在しているのでしょう。

まとめ

NHKスペシャル「NBAプレーヤー 八村塁~“世界最高峰”への軌跡~」では、八村選手の日ごろの詳しい練習方法や筋トレの仕方、そして日常生活で努力してきたことなど放送されると予想していますが、短いようで長かったこれまでの八村塁選手の地道な取り組みや考えなどにはとっても興味がありますし、ぜひ見てみたい番組なのではないでしょうか。

繰り返しにはなりますが、
NHKスペシャル「NBAプレーヤー 八村塁~世界最高峰への軌跡~」
20191027日(日)
21002154の放送

乞うご期待です!

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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