新監督フベロの経歴プロフィール。構想とJ1残留への打開策について。

スポーツウォッチ

サッカーJリーグ1部(J1)ジュビロ磐田に新監督でスペイン人のフェルナンド・フベロ氏(45)の就任が8月18日有力となり現在務めることとなり既に采配を執っているフベロ氏。

ツイッターなどでは色んな意見が飛び交っていますが、期待されている意見も多いようです。

そんな期待にあふれたフベロ氏についてみていきたいと思いますので、最後までお付き合いくださればと思います。

フベロの経歴(プロフィール)

名前   :フェルナンド・フベロ ( Fernand Jubero ) 
生年月日 : 1974年2月27日(45歳)
国籍   :スペイン
指導歴  :

  • グアラニ(パラグアイ)監督(2013年~2015年)
  • オリンピア(パラグアイ)監督(2016年)
  • リベルタ(パラグアイ)監督(2017年)
  • セロ・ポルテーニョ(パラグアイ)監督(2019年)

パラグアイの4クラブで監督を務めてきました。歳も45歳とまだ若い。

記者会見では?

8月20日(火)のトレーニングから始まるが、その前にフベロ氏の意向を確認しておきましょう。

フェルナンド・フベロ監督 就任発表記者会見

皆さんこんにちは。まず最初に、クラブ関係者の皆様に御礼を申し上げたいと思います。自分のことを最大限に信じてくれて、招聘してくれたからです。まず自分の左にいる社長に感謝を申し上げたい。右側の服部強化本部長にも御礼を申し上げたい。この難しい状況の中で自分に賭けてくれる、その想いを非常に嬉しく思っています。

 今自分は、非常にこの招聘に対して満足しているとともに、誇りに思っています。ジュビロのようなビッグクラブに招聘されたからです。皆さんご存知の通り、今ジュビロは難しい状況にあります時間も限られています。ただ、自分はしっかりとした自信があります。この状況から脱して順位を上げる、すなわちジュビロがいるべき順位に戻ることが大事です。自分たちは情熱を持って、色々なポジティブな考えを持って、練習を積んで行ってこの状況を打開したい。今クラブ全体で一緒に戦って、その状況から脱したいと思っています。

 何度も言いますが、我々はチームとしてお互いを信頼して進んでいきたい。全員がひとつになることが大事だと考えています。今申し上げているのは、サポーターの皆さん、選手、コーチングスタッフ、フロント、全ての方々がひとつになって前に進んでいくということです。自分たちがピッチで何が出来るか皆さんに見ていただきたいし、自分たちもそれを見ていきたいと思います。今、もうすぐにでも仕事を始めたい気持ちです。自分がここに来たわけですから、自分の持っているものを全て伝えたいと思っています。

 左にいる小野社長に、そして服部強化本部長にも、もう一度御礼を申し上げたいです。とにかく信頼が大事です。それを前面に出していきたいですし、良い結果を出して我々は上昇していきたい。そう思っています。ありがとうございます。

情熱は誰にも負けないと自身で言われています。情熱の都市スペインのご出身ですからその情熱を選手一人一人が感じチーム全体でどこまでいいパフォーマンスを出せるのかが鍵となりそうです。

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最近の試合結果(8/20以降J1の試合)

8月

明治安田生命J1リーグ第24節(ヤマハ・発動機マッチ)
8/24() 対 セレッソ大阪(ホーム)

C大阪 ● 0-2 ヤマハ


明治安田生命J1リーグ第25節(プーママッチ)
8/31() 対 サンフレッチェ広島(ホーム)

広島  ● 0-2 ヤマハ


9月

明治安田生命J1リーグ第26節
9/14(土) 対 川崎フロンターレ(アウェイ 等々力)

川崎F ● 0-2 ヤマハ


以上の結果からフベロ監督就任後、残念ですが、まだ白星はありません。
勝ち試合が4、負け試合が16とJ1の18チーム中で勝ち負け共にワーストで18位。
残留できる16位のサガンとの差が9あるので、残り8試合で3勝1分け以上(サガンがすべて負けたとしても)しないと16位以内に食い込むことができなくなります。

J1残留に向けての構想は?

情熱の国スペイン出身のフベロ氏。

オフェンス中心の破壊力を重視したサッカースタイルが持ち味だと提言している。

守備だけよくても点を取らなければ引き分けPKとなる。

そんなことをぶち破るかのようなフベロ氏の構想。しっかりと理解することができると思います。

まとめ

フベロ氏監督就任後3連敗と黒星続きなため、そろそろ打開したいところ。

成績不振なだけで、まだJ2への降格が決まったわけではありません。

一戦一戦決勝戦のつもりで戦えばうまくいくかもしれない。

最後まで諦めずに頑張ってほしい。たとえ結果がついてこなくても、その経験は来期に必ず生かされてくるのであるから。

そしてフベロ氏に来季も任せても良いのではないでしょうか。

なぜなら新戦力の補強やスタメンの選択権があるから。

オフェンス重視のスペインサッカーの強みをジュビロ磐田のメンバーにどこまで伝えることができるか。

J1残留で、一矢報いることに注力してほしいと願います。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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