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「あおり運転犯に監禁された」40代女性だが反省すべき?恐怖の4日間を告白

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こんにちは、サクッとです!

「40代男」「あおり運転」「ライフル銃 乱射男」「宮崎」がやっと捕まりました。

あってはならない今回の事件。同乗していた40代女性は無事に解放されました。

詳細について調べてみましたので、最後までお付き合いいただけたら嬉しいです!”(-“”-)”

逮捕時の状況

茨城県守谷市の常磐自動車道で起きたあおり運転殴打事件で、茨城県警は18日、傷害の疑いで指名手配していた住所、職業不詳宮崎文夫容疑者(43)を、大阪市東住吉区内で逮捕した。16日に全国に手配し行方を追っていた。

宮崎容疑者の身柄が確保されたのは午前11時ごろで、場所は居住していた大阪市東住吉区の自宅マンションから徒歩20秒ほどしか離れていない、交差点付近の歩道。

クリーム色のニット帽にサングラス、マスクの出で立ちで、ガラケーを左手に持っていた。報道陣や警官に向かって「今から生野署に出頭するから」「出頭させろや!」などと毒づき、周りを取り囲んだ数人の捜査員らによって水戸ナンバーの捜査車両の中に入れられた。

煽り運転で大胆なことをする宮崎容疑者。捕まる時も隠れる様子なくある意味大胆と言える。
マンション経営で大胆になっているのか、そんなことはない元からの性格なのでしょうね。

40歳の同乗女性は?

 マッチングしてからすぐその日に奈良から岐阜に移動していた

「9月の日曜日の午後、出会い系サイトでマッチングした途端に、『夜ご飯どうですか』とメールが来たんです。向こうは『今、奈良にいます』というので『無理でしょう』と返すと『いやいや、向かいます』と」

引用:Microsoft News

独占欲も強そうです。

ここでのってしまった40代女性(由美子:仮名)にも問題がある。
こういった出会い系ではトラブルがつきものだからだ。

あえて1クッション2クッションおくなど、宮崎がどんな男なのかもう少し様子を見ても良かったのではないか。

 午後5時に岐阜駅近くの喫茶店で待ち合わせた2人。宮崎は、黒いジャケットに紺のYシャツ姿で、サングラスとマスクをしていた。

「会った途端、矢継ぎ早に『不動産をやってるんだ』と喋り出し、名刺を渡された。『岐阜ならではのものが食べたい』というので飛騨牛のお店に行きました」

 すると宮崎は女性の店員にも「奈良から飛んできたんです」と名刺を渡し、「自分はこういう者です」と喋り出す。食事後、「帰る」と言う由美子さんに対し、宮崎は「せっかく岐阜に来たんだから案内して欲しい」とせがみ、黒のランドクルーザーに乗せられた。

 ここから4日間にわたる“監禁”生活が始まった。

引用:Microsoft News

宮崎容疑者、由美子とアポを取り岐阜から奈良へ。そして再び奈良から岐阜へ。こういった状況になると監禁の可能性が高くなることは否めない。由美子はもう少し自己防衛しても良かったのではないか。宮崎の支配欲が強そうな独特の雰囲気の中ではなかなか難しかったかもしれないが。

1時間ほど市内を回った後、車は突然、名古屋方面に。「ちょっと、こっち名古屋じゃん」と由美子さんが驚くと、「西区にアパートを借りたばかりで、プリンターとファックスを繋ぐので手伝ってくれ」と宮崎。 連れられた4階の1LDKの部屋には新品のソファとテーブル、布団のみ。そこで宮崎は途中のコンビニで買った酒を飲み出した。

引用:Microsoft News

常に自己中心的な宮崎容疑者。由美子さんの温まりのない心境が手に取って伺える。
酒を飲んだりしているのだから、隙はいつでもあったかと思われるが、ここで賞賛したいのは由美子さんが慌てず宮崎容疑者を怒らせるようなことはせず、上手に寄り添っていたこと。ここが今回事件が無事故な解決に至った一番の要因なのかなと思います。

いつ刺されてもいいように着込んだジャケットは塩が吹いていたと由美子さんはいう。

今度はヴェルファイアは大阪へと向かう。

車間距離を詰めてパッシングを繰り返し、前に出ると小刻みに曲がったりブレーキをかけたりする宮崎。常時140キロのスピードを出しながら、時折ウトウトも。電気グルーヴの曲が大音量で流される車内で、彼のジャケットは汗で塩が吹いていた。「なんで着込んでるの?」

「商売関係の人に妬まれたり警察に狙われているから、いつ刺されてもいいように」

 夕方に大阪に到着。由美子さんが「もう帰りたい。最寄りの駅に送って」と告げると、宮崎は「そんなもん、帰さへん!」と激高。

「私がボロボロと涙を流すと、宮崎はニヤニヤ笑って『ごめん、ごめん。俺が悪かった』と。その後、うどん屋に寄ると、彼はぜんざいを平らげた後、うどんと揚げ物を食べていました」

ここまでくると宮崎容疑者は由美子さんをそう簡単には離す訳がありません。時折反省している様子が見受けられるが、心底では「絶対離さへん」と思っていたのでしょう。

常時140キロで定速運転ならまだ話が分からないでもないが、常時140キロでバッシングなどの煽り運転を続けているのだから同乗者の由美子さんの心境は計り知れないものがあります。

「お願いだから事故だけは起こさないで!」って心から祈っていたのでしょう。

宮崎容疑者は母親に婚約者と紹介する

やはり独占欲が強いと言える。正しい行動さえしていればそれもプラスに転じることもあるかと思うのだが今回ばかりは裏目に出ている。

宮崎家の財産分与でも母が1/2、姉と宮崎容疑者で1/4ずつのはずなのだが、宮崎さんが独り占めしていてトラブルになっていたんだとか。この独占欲は理にかなっていません。

恋愛と相続とではしっかり切り替えて考えてほしいものです。

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まとめ

宮崎を怒らせることなく上手に同調しつつ最後は解放されたが、運がよかったとしか言いようがないくらい由美子さんは人が良すぎ。

金銭トラブルや離婚問題ならまだしもこういった命を危険にさらすような行動は控えるべきだし今回の事件を教訓に誰しもがこういった被害に合わないように気を付けたいものです。

最後まで、読んでくださりありがとうございました。

 

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