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進次郎氏の育休検討に否定的な意見はなぜ?給付金100%を実現してからについて

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ご機嫌いかがでしょうか?
サクッとです。
まだまだ暑いですね!体調管理は入念に行ってくださいね。

さてさて、進次郎氏とクリステルさんの電撃結婚後に妊娠発覚。いわゆるデキ婚にはかなりびっくりさせられましたよねー!

子供の出産時期、確認

はいつなのかというと、2020年の年明け」だそうです。もう安定期に入っているんだとか。他人事ながら何だか嬉しい気持ちになりませんか?

進次郎氏の育休検討が始まる

9月9日、日本記者クラブの記者会見で自民党の小泉進次郎衆議院議員が「第一子誕生後の育児休暇取得の検討をしている」ことが分かったのだが、そのことに否定的な考えを示す人がいた。

「私は現在否定的だ。彼が取ることで呼び水となるという話もあるが、まずは国民が先だ」と述べた。

否定的な意見は誰が?

ずばり、国民民主党の泉健太政調会長」が言われました。よくぞズバッと言って頂きました!

否定的とメディアなどは言っていますが、内容は素晴らしいと思いませんか?さすが意見が出やすい出しやすい与野党二院制の日本といったところでしょうか。国民が有休を取得しやすい環境整備を優先すべきだと主張してくれているのですから何とも頼もしい議員さんです。

否定的な意見の理由は?

泉氏は「有休を取りたくても取れない人がたくさんいる。今の育児休業給付金制度だと給料が減ってしまうから」と。

引用:NHK NEWS WEB

なるほど納得です。会社員と議員では差があるんですね。確かにこの問題(格差)は解消してほしいです。

一方で、「国会議員は給料が満額得られる」と指摘があり、「権力の地位にある者は矜持(きょうじ)を持たなければならない」と。そして、進次郎氏にあえて言うなら、有休を取る前に自民党、経団連と交渉して『全ての労働者に対して育児休業給付金を原則100%にしてもらわないと、俺は育休を取らない』ぐらいのことを言ってもらいたい」と語ったそうだ。

引用:NHK NEWS WEB

会社員と議員とでは待遇の内容に違いは確かにあるが、少しパワハラともとれそうな国民民主党の泉氏の意見との声も。

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世間の声は?

  • 老人の優遇ばかりで子供の生まれない国は滅びる、まじで
  • それまで待ってたら一番大事な時に子育てできないわけだが
  • 育休自体無駄だからな。野郎ができることなんてたかが知れている
  • いや、とれよ!どんどんとりやすい環境にしていくと共に制度も拡充していけばいい
  • いいんじゃないか、育休取りたいんだから取ればいい。クリステルの方が逆に働き始めるだろう
https://twitter.com/h_ototake/status/1171222109445480448

泉氏と同じく批判的な意見もあった。

https://twitter.com/XKyuji/status/1171105222254399489

うーん、確かに会社員と議員との違い(格差)は少なからず感じます。給与の減額があるなしでは死活問題になるくらい影響してきますからね。少しづつでも是正していってほしいと希望します。

以上みてきましたが、「もう育児が終わった人や今している人、そしてこれからするであろう」皆さんが真剣に子どもの育休について考えているのがすごく伝わってきますしなんだか嬉しくなってきてしまいます。日本もまだまだ捨てたもんじゃありませんね!

まとめ

「世間の声は?」の中でもあったように、育休はどんどん取ればいいんじゃないかと思います。なぜならその土台となる制度があるのだから。子供が生まれた人は自動的に取れるようになったら家族みんなはすごく嬉しいんじゃないでしょうか。ケガや鬱(うつ)になったら是が非でも会社を休まないといけないですよね。それと同様に子どもが生まれた人は、奥さんの子育てストレスなどの軽減を目的として、一度試験的にでもやってみたらどうだろうか。案外しっくり定着するのではないかと思っています。

どんな社会や集まりにも制度や決まりがありますが、そのことについて受ける待遇に差が出ている現状もあり、今回の話では、その前者と後者とが一緒に考えてしまい混乱しているようにも感じ取れます。
なので、当たり前すぎることではありますが、「育休を取るのか取らないでもよいのか?」というのと、「取った後の待遇は妥当か?差異があれば是正が必要か?」というようにひとつづつ分けて考えていけば活路と言いますか方向性も見えてくるのではないでしょうか。

流石改革派の進次郎氏。これからも仕事に家庭にそしてすべての国民が円満であり続けられるよう邁進していってほしいと願います。

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