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日本の借金問題。行く末に未来はあるのか?!

政治・経済

こんにちは!サクッとです。

日本が借金大国と言われ続けて早15年以上が経過しています。最近年金問題などでも見通が立っているのかと思わせる様な国の対応に苛立ちを隠せないのは私だけではないと思います。

日本の借金の推移ですが2000年に500兆円を超え右肩上がりに推移していき2018年3月末時点では1087兆8130億円となっている。2017年12月末と比べると2兆593億円増え、過去最高を記録したとのこと。国民一人当たりだと約859万円の借金を抱えているということになります。

内訳は国債が約959兆で全体の約88%を占めていることがわかります。

借金は減るどころか増え続けているのが、それは何を意味するのか。以前から日本国は破綻すると言われ続けてきたが正にその道を辿っていると言っても過言ではないと思います。

政府総債務(対GDP比)を見てみると、日本は世界一位で246.17%、2位のギリシャは177.05%となります。(2014年度)
日本は財務危機に陥ったギリシャを抜いて世界一の借金大国なんです。びっくりを通り越していますよね!

でもなぜこんなに借金がありながら日本は破綻しないのでしょう?

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借金大国日本が破綻しない訳

日本の借金は1000兆円とか言いますが、私たち国民が借りているわけではありませんで、お金を借りるのは日本政府なのです。
日本政府が借りるお金は日本円です。日本政府は通貨発行権があり、日本円をいくらでも発行できます。つまりは日本政府はいくら借りても全部返済することが可能ということなのです。
ということから、日本政府は借金返済が不能に陥ることはあり得ないと言えます。

とは言っても一点だけ制限があります。それはインフレ率です。

インフレ率が過剰になると貨幣価値が暴落して通貨の役割が果たせません。その点だけは注意する必要があります。

とは言え、現在の日本はデフレですので、そんなことを気にしている場合ではありません。

まとめ

この額が多いか少ないかは個々の判断によるところだが先ずはこの借金を返していく目途を示していかなければならない。少子高齢化の時代に突入していることもあり、歳出を抑制していく措置を講じてほしいと個人的には思います。一刻も早い借金返済(減額)計画を国に求めたい。通貨発行権に浸ることなく、この借金問題を最優先に解決に向けて取り組んでいってほしいと切に願います。

2020年の東京オリンピック閉会後に借金地獄に陥らないように今現在の施設を最大限利用して乗り越えていってほしいと願います。

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