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香港かわいい民主化リーダーアグネスはどんな人?デモを前に3人が相次ぎ逮捕

気になる人ウォッチ

こんにちは!サクッとです。

香港で6月からデモが続いています。そして8月後半には収まるかと思いきや9月になっても終わりを告げてません。

そのデモで、民主化リーダーが3人います。その中でも紅一点(わいい)民主化リーダーと言われているアグネス・チョウさんについて調べていきたいと思います。

アグネス・チョウさんについて

名前:周庭(しゅうてい、英語:Agnes Chow Ting、アグネス・チョウ)
国:香港
性別:女性
生年月日:1996年12月3日
年齢:22歳
香港の社会運動家、大学生、香港衆志常務委員、香港で「学民の女神」と呼ばれる。

引用:ウィキペディア

民主化運動の女神とも言われている。
デモや衝突で混乱が続く香港で彼女は民主化運動の中心となって活動している。

そうである反面、「すごくかわいい」「キュートだ」という世間からの言葉が絶えない。
単なるルックス的に「かわいい」「キュート」というだけではなく、彼女の内面から出てくる人柄にもその可愛らしさが表れてるのではないだろうか。

彼女のツイッター

https://twitter.com/chowtingagnes

彼女のかわいい人柄からは想像できないほどの民主化運動に関してのツイートが見受けられる。
香港の人たちは民主化に向けて命を張っているようにも思える。

中央政府による香港への弾圧。香港側としては、1国2制度に終わりを告げることができるのか。
少なくとも話し合いによって解決に導いてほしい。

8月30日にツイートが多く見受けられる。緊張感がほとばしる。
民主化運動さえ禁止になる日が近い!?と香港市民も危惧する。
6月に日本にもデモへの支持を呼び掛けていたとは。22歳のまだあどけなさの残るアグネス・チョウさん。身体を壊さなければいいのだがと心配している人も多いのでは。

中国共産党に対して果敢に民主化運動をしている香港市民に対し、「現実に起こるなんて信じられない」とまでツイートされている。

衝突的で過激な場面もあり、目を背けたくなるばかりだ。
一般市民を殴るとは耐えがたい出来事。共産党とはそういうものなのか。

日本語で香港デモへの支持を呼び掛けたとして、警察に拘束される。
現代の世界各国の風潮からしても理解しがたい出来事ではないか。共産党は言論の自由を許さないということが証明されてしまった。巻き返しが図れなくなると私は危惧する。

香港の民主化リーダー3人が逮捕

デモ取り締まり強化のため、民主化リーダー3人、黄之鋒(ジョシュア・ウォン)と周庭(アグネス・チョウ)、陳浩天(アンディ・チャン)を逮捕。

死と隣り合わせのこれまでと今回のデモ。勇敢であるには間違いないが、本当に命は大丈夫なのだろうか。中国共産党と香港。細かく言えばマカオも含むが、共産党の独占欲の強さに対しての香港。1国2制度に終わりを告げることはできるだろうか。

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1国2制度とは

当初は、台湾中華民国)との統一のために提案された構想であった。現在は、かつてイギリス植民地であった香港と、ポルトガル植民地であったマカオにおいて実施されている。

領域内の制度の差異を基準としても、香港とマカオの経済制度が異なるため、中国本土と合わせて3つの制度がある事になる。

ここまではまだいい。
次からが問題なのだ。

香港やマカオの場合では、全国人民代表大会が「特別行政区基本法」を制定し、この2つの特別行政区を設置し、その制度を定めた。

更に、

2014年6月10日に公表された中国国務院新聞弁公室の白書では、香港特別行政区における一国二制度について「香港固有のものではなく、全て中央政府から与えられたものである」と明文で定義された。

ここが香港にとって問題なのである。「香港固有のものではなく、中央政府から与えられたもの」。

これに我慢のできる香港市民はいるのだろうか?
中国共産党は香港やマカオに比べ財政面では優位性はあるかもしれないが、それだけでなぜすべての支配(支持)が中央政府によるものなのかという香港側の理不尽な思いがデモへと発展したのでしょう。

事実上の香港親中派優遇、民主派締め出し策を設けることを発表したことも受けて、香港民主派は、デモなどを通じて中央政府による一国二制度のあり方に反対の姿勢をとっている。

これを現したのが昨今のデモ。日本における市町村合併においても「対等合併」「吸収合併」とがある。ここへの拘りもあって合併に至らない市町村も少なからずあると推測している。

植民地などの時代には終わりを告げたはずが、それを思わせるかのようにも思えるこの一国二制度。中国共産党に温和になりえる打開策を期待したい。今からでも遅くないと思う。

まとめ

今回は、かわいい女性「アグネス・チョウ」ということで大きな題目として挙げてみたが、それよりも現実は厳し事が続いており、民主化運動のリーダーたちが逮捕されるという事態までに。
一つ間違えれば拉致監禁とも覆えてしまうほどの大胆な行動にさえ思えてしまう。

二国間「中国共産党と香港」での話し合いに留まることなく「アグネス・チョウ」の呼びかけなどによって世界がもっと目を向けてあげるべき時がきているのではなかろうか。
もちろんそれどころではない国もあることは承知の上だが。

一人でも犠牲者が少なくなり、中国共産党・香港がウィンウィンの関係になることを祈って今記事は終了とさせていただきます。

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